研究室の最近のできごと


研究室の最近の話題(1999年度)

・2000年3月31日(金):野中・若松の両女史は、今日で研究室にお別れ。(卒業おめでとう)昼過ぎに北海道の有珠山大噴火でニュースは大騒ぎ。
【土産物品一覧】
木村:博多銘菓「鶴の子」(マシュマロ饅頭)

・2000年3月30日(木):4月からの新年度の打ち合わせを4月3日に行うことで日程調整する。川畑氏は、新しい行動表を製作した。

・2000年3月30日(木):永野氏、生態学会から帰還する。

・2000年3月29日(水):京都大学生態研センターの教官3名がカリフォリニア湾でボート転覆により遭難した旨の一報が入る。生態研センターは大混乱の様子で、電話やe-mailは差し控える。

・2000年3月28日(火):木村・熊川・野中・若松は生態学会から鹿児島に帰還。

・2000年3月28日(月):冨山は生態学会から帰還。

・2000年3月27日(日):鎌田女史は鹿児島から引っ越し。(卒業おめでとう)

・2000年3月26日(日):生態学会4日目(最終日)。野中、若松の両女史はポスター発表。鎌田女史のポスターは代理で貼付。

・2000年3月25日(土):熊川・野中・若松の3女史は車で生態学会に出発。夜10時過ぎに広島着。

・2000年3月25日(土):菊地女史は鹿児島から引っ越し。(卒業おめでとう)

・2000年3月25日(土):生態学会大会3日目。

・2000年3月24日(金):鹿児島大学の卒業式。(皆さん卒業おめでとう)

・2000年3月24日(金):東広島の広島大学総合科学部にて生態学会大会が開催される(3月23日〜3月24日)。木村女史は、マレーシアのヤシ科の生活史について発表した。古城氏の代理で、冨山がカワニナとイシマキガイのニッチ分けについて発表した。

・2000年3月23日(木):広島の学会発表登録をしてる野中・若松両女史は、ポスター製作の追い込み。
【土産品一覧】
野中:ビーフジャーキー、黒豚ジャーキー、マカダミアナッツ(;実家からの送り物とのこと)

・2000年3月23日(木):脇山氏、東京に出発。自然環境研究センターの研究員として赴任。

・2000年3月22日(水):18:00から脇山氏の送別茶話会開催される。明日、東京に出立する脇山氏を囲んでケーキパーティーが開催された。

・2000年3月22日(水):生態学会発表準備の追い込み。若松・野中両女史は生態学会広島大会でポスター発表のためその準備で忙しい。鎌田女史は、就職が決定により参加できず、ポスター発表は既に登録しているため、当日は他の面々がポスター貼付を行うことになった。
【土産物一覧】
若松.野中.鎌田:タイ国バンコク銘菓「トンムアン(金巻)」(揚げ菓子)
清原:アメリカ銘菓「Snake Club Hot Tramakes」:Fat free & Cholesterol free のゼリービーンズ様のお菓子

・2000年3月22日(水):河野女史、桜島潮間帯の調査にでかける。大潮にて、干潮時の調査時間が長いため、この日の調査日設定となった。手伝い予定だった玉井女史は体調がすぐれず、河野女史一人での調査となった。

・2000年3月21日(火):神経生理研究室の坂田さんが琉球大学瀬底海洋研究センターから帰還する。
【土産物一覧】
坂田:沖縄2000年サミット記念「さみっ糖」(黒砂糖ピーナッツ)
   グリコ沖縄パインコロン(沖縄県限定発売)

・2000年3月21日(火):永野氏、屋久島から帰還する。そのままバイクで広島の生態学会に出立した。

・2000年3月21日(火):卒業旅行でバンコクに行っていた面々が研究室に顔を出す。土産品や写真などを見る。

・2000年3月20日(月):相場氏と伊東女史は屋久島調査から帰還する。

・2000年3月18日(土):バンコク卒業旅行組は旅行の疲れか現れず。野中女史が昼過ぎに出てきた。タイ料理は美味しかったとのこと。

・2000年3月17日(金):相場氏と伊東女史は、屋久島の調査に出発した。伊東女史の卒研の下準備のため。

・2000年3月17日(金):卒業旅行に行っていた面々が帰国する。バンコクへ卒業旅行に行っていた5人組は、朝便で福岡空港に到着した。

・2000年3月15日(水):永野氏、屋久島の調査に出発する。ヘゴの定期調査のため。

・2000年3月14日(火):九大農学部の湯川淳一先生との共同研究で、城山の常緑樹の虫こぶ調査が行われる。昼過ぎから、鈴木英治・川畑が調査を行った。本日は入学手続きの日にて、キャンパス内は親子連れの新入生でごったがえしていた。

・2000年3月13日(月):永野氏の修士論文が完成し、製本が行われる。

・2000年3月13日(月):14:00〜16:30、生態学会常任委員会開催される。鹿児島県立短期大学図書館にて2000年度第1回生態学会常任委員会が開催された。鈴木・冨山が参加した。生態学会現会長は生態学研究室OBの田川日出夫県立短大学長。

・2000年3月13日(月):相場氏、カリマンタンより帰国する。
【土産物一覧】
相場:カリマンタン銘菓「オランウータンチョコレート」

・2000年3月13日(月):脇山氏、長崎よりもどる。4月から東京の自然研に就職の決まっている脇山氏は長崎の実家に帰省していたが、研究室の整理と引っ越し準備のために鹿児島に帰還した。
【土産物一覧】
脇山:長崎銘菓「カステラ」

・2000年3月12日(日):後期日程入学試験が行われる。試験が行われたのは、教育学部、法文学部、水産学部。残りの学部は書類審査のみ。

・2000年3月11日(土):熊川佳恵団長以下、野中・菊地・若松・鎌田の卒業生5名は卒業旅行のためタイのバンコクへと出発した。11:20西鹿児島駅発のドリームツバメ乗車。12日(日)福岡空港からバンコク行きの便に乗る予定。帰国は3月17日(金)の予定。

・2000年3月10日(金):喜入マングローブ干潟の貝類調査が行われる。3年生の大滝・真木の2名は列車で野外調査に出かけた。

・2000年3月9日(木):18:00から脇山氏の送別会開催される。生態学研究室の学生部屋にて、オードブルや寿司を取って、東京の「自然環境研究センター」に就職する脇山氏の送別会が盛大に挙行された。生態研の外、発生研の面々や堀田先生も参加した。出席できなかった木村女史からは酒やつまみの差し入れがあった。

・2000年3月8日(水):鈴木英治先生、東京出張から帰る。
【土産品一覧】
鈴木:「北海熊ころし」;北海道小樽市辛口銘酒(羽田空港産)

・2000年3月7日(火):本日は大学入試前期日程合格者発表。中央図書館前にはKKBの中継車が出てきて、鹿児島大学の合格速報の中継をやっている。地方ローカル局でニュースが少ないからだろうが、いささか大袈裟な印象。

・2000年3月7日(火):喜入マングローブ干潟にて、新4年生のフィールド調査が行われる。大滝・真木両女史は喜入干潟の巻貝を対象に卒業研究を行う事になった。この日は、玉井・河野両女史の手伝いで、野外調査の練習を兼ねて、初めてデータを取った。某氏の寝坊で、作業開始が13時からと遅くなったため、予定の半分しか作業を消化できなかったが、ルーチンワークの野外調査は1日の調査で完了できる程度であることが判った。昼食は喜入ジョイフルでランチ(チキンソテー)450円、冨山のおごり。

・2000年3月6日(月):3月下旬に広島大学で開催される生態学会のプログラムが送付されてくる。若松・鎌田・野中は最終日に仲良く隣り合ってのポスター発表であった。

・2000年3月6日(月):マレーシアの実習は無事帰国。
【土産品一覧】
鈴木:「桜餅」

・2000年3月6日(月):喜入マングローブ林干潟の卒研最終調査が行われる。参加者は、若松・鎌田・野中・冨山であった。卒研提出は終わっているが、生態学会での発表準備のための補足データ収集のため。帰りにケーキとお茶にて喫茶店(ジョイフル)で軽く打ち上げ会を開催した。

・2000年3月5日(日):桜島潮間帯の卒研最終調査が行われる。野中・鎌田・若松の3女史が卒研の最後のデータを取った。卒論提出は終わっているが、3月の生態学会での発表のため。

・2000年3月4日(土):18:00から生態学研究室卒業研究打ち上げ会が開催される。場所は宇宿の冨山邸にて。鎌田・若松・野中・菊地・宇都・木村が参加した。22:30すぎまで飲んだくれていた。

・2000年3月3日(金):15:00から理学部251号教室にて、山下智先生の退官記念最終講義が行われる。終了後、生協ガロアで17:30〜19:00まで二次会、20:00から、どんぐり横町如月で三次会が開催された。二次会には生物学科や旧教養部の教官など、三次会には神経生理学研究室と生態学研究室の面々が参加した。

・2000年3月2日(木):桜島大正溶岩の調査が行われる。新4年生の卒業研究の下見を兼ねて桜島潮間帯の調査が行われた。参加者は3年生の、大滝・真希・玉井・河野の4名と冨山。河野女史は寝坊にて大幅に遅刻する。桜島で卒研予定の玉井・河野両女史はデータも合わせて取る予定であったが、小潮のため

・2000年3月1日(水):若松女史と野中女史の卒業論文が完成する。表紙を仕上げて提出された。

・2000年2月29日(火):卒業生が卒業旅行と称してタイに観光旅行に出かける事を画策している事が判明する。4年生は示し合わせてバンコク旅行に3月中旬にでかけるとのこと。首謀者は熊川女史。旅行会社への申し込みや、パスポート申請で忙殺されていた。

・2000年2月29日(火):古城氏の卒業論文が完成する。製本作業をして表紙を付けて完成した。本日は400年に一度の閏年特異日とのこと。

・2000年2月28日(月):鎌田女史の卒業論文が完成する。製本をして表紙を仕上げて完成した。

・2000年2月28日(月):12:00〜14:00 研究室配属になる新4年生の卒業研究の打ち合わせ会が行われる。真希・大滝・玉井・河野が参加した。

・2000年2月25日(金):鹿児島大学入学試験の二次試験が行われる。終日入構制限で、研究室の面々は作業中断となる。

・2000年2月24日(木):冨山、研究室にもどる。4年生は卒論の仕上げの追い込みで忙しい。
【土産物一覧】
冨山:熊本銘菓「陣太鼓(餅入り小豆饅頭)・武者返し(あんこ入りパイ)の詰め合わせ」

・2000年2月24日(木):野外生態学実習はマレーシア・サバ州に出発。熱帯林などで実習の予定。

・2000年2月22日(火)〜2月23日(水):冨山は熊本出張。熊本県西合志町にある九州農業試験場で開催された「平成11年度行政対応特別研究水田生態系におけるスクミリンゴガイの総合的管理技術の開発推進評価会議」への外部評価委員としての出席のため。

・2000年2月22日(火):五位野川の定期調査が行われる。古城氏の調査の手伝いで、若松・野中・鎌田が参加した。アオサやアオノリが大繁殖して調査がやりにくかった。

・2000年2月21日(月):喜入マングローブ干潟の調査が行われる。喜入干潟のウミニナ類の定期調査が行われた。参加者は、冨山・若松・鎌田・野中。行きがけに、平川のハンバ−グ屋にてパスタなどを食らう。このハンバーグ屋はカップルで行くと別れるという噂あり。

・2000年2月18日(金):桜島大正溶岩潮間帯の定期調査が行われる。4年生の鎌田・野中・若松、3年生の大滝・槙・河野の各氏が調査を行った。

・2000年2月17日(木):10:00〜16:30 鹿児島大学理学部生物学科2000年度卒業研究発表会が開催される。理学部3号館2階3201,3202号講義室において、鹿児島大学理学部生物学科の最後の卒研発表会がポスター形式で行われた。

・2000年2月16日(水):生物学科卒業研究発表会のポスター作成の追い込み。4年生は、夜遅くまで、明日の卒研発表会のためのポスター作成に追われた。

・2000年2月16日(水):13:30から生物学科卒研発表会に準備が行われる。鹿児島大学理学部改組に伴い、今年が生物学科最後の卒研発表会となった。佐藤正典さんの指導の下、生物学科4年生全員で、3201・3202教室にてポスター会場の準備が行われた。

・2000年2月16日(水):13:30〜13:50  理学部長選挙第二次投票が行われる。来年度の理学部長候補者の選挙が行われ、決定された。

・2000年2月15日(火):相場氏、西表島の土産品を持ってくる。西表島の調査に行っていた相場氏は、永野氏への土産として、西表島産の木生シダ類の標本を持参した。

・2000年2月15日(火):鹿児島大学大学院理工学研究科地球環境科学専攻修士論文発表会が開催される。9:30〜16:50理学部251号教室にて。生態研からは、3名が発表を行った。

 宇都誠一郎:桜島における昭和大正溶岩原の植生遷移
 熊川佳恵 :吹上浜におけるハマボウフウ個体群の変動
 永野 徹 :屋久島における木生シダ ヘゴの生態

・2000年2月14日(月):学生部屋の新しいパソコンが納入される。IBMのパソコンが1台新たに学生部屋に配備された。230MO、12MBHD増設。

・2000年2月14日(月):岡山理科大学の成川氏来鹿。来年度、研究生で籍を置きたい旨の相談。
【土産品一覧】
成川:備前名物「大手まんじゅう」

・2000年2月14日(月):修論発表会前日。宇都氏はほぼOHPが完成し、練習も数回行った。永野・熊川の両氏は、最終追い込みで忙しい。

・2000年2月14日(月):生命化学科の修論発表会が開催される。8:50から理学部251号教室において、生命化学科の修論発表会が開催された。午前中は生物系、午後は化学系の発表。地球環境科学科の環境解析講座の修論も化学系に合わせて、この日の午後に行われた。

・2000年2月12日(土):修論発表会の練習が行われる。宇都・熊川・永野の各氏は修論発表会が火曜日に迫った。宇都氏のみ、OHPなどが完成しているため、1名のみの練習となった。

・2000年2月10日(木):卒業研究発表会講演要旨締め切り日。菊地・鎌田・若松・野中・古城の卒研生各氏は、講演要旨をまとめて提出した。

・2000年2月9日(水):卒研要旨締め切り日、明日に迫る。皆、あせって卒研発表会用の講演要旨を仕上げていた。

・2000年2月9日(水):11:00〜13:00、鹿児島大学理学部長選挙の第一次投票が行われる。堀田理学部長辞任に伴い、理学部長選挙が行われた。一次投票で得票数上位3名が名簿に掲載され、第二次投票が行われることになった。

・2000年2月8日(火):野中女史「チョコエッグ」を購入する。日本産野生動物模型シリーズのおまけ付きで人気沸騰中のチョコエッグ(1個141円)がついに鹿児島大学購買部でも販売されるようになった。早速、野中女史が購入し、おまけのユリカモメ模型をゲットした。

・2000年2月8日(火)〜2月13日(日):相場氏、西表島調査にでかける。

・2000年2月7日(月):冨山が風邪をひく。咳がひどく、卒研や修論の追い込みの諸氏に風邪をうつしまくる。

・2000年2月7日(月):相場氏、北海道から無事帰還する。早速、西表島調査の用具整えで忙しい。
【土産品一覧】
相場:札幌六花亭のチョコレートセット(抹茶,珈琲,ホワイト,ミルク,ブラック)

・2000年2月4日(金):9:00から地球環境科学科の私費留学の学部入試の面接試験が行われる。中国人1名。

・2000年2月3日(木):15:30から地球環境科学科の国費留学のMC入学の面接試験が行われる。女性1名(フィリピン)と男性1名(インドネシア)の計2名。

・2000年2月2日(水)〜2月5日(土):相場氏、北海道にでかける。

・2000年2月2日(水):熊本県立大学の山田氏、来鹿する。熱帯林研究の打ち合わせのため。
【土産品一覧】
山田:熊本銘菓「福迎え餅」(あんころ餅)

・2000年1月26日(水)〜1月29日(土):相場氏、屋久島調査にでかける。定期調査の予定。

・2000年1月24日(月):古城氏の五位野川の定期調査が行われる。雨あがりの増水した川で、若松・野中・鎌田が手伝いで参加した。

・2000年1月23日(日):熊川女史、八面体キューブを解く。8面体ルービックキューブを熊川女史が見事に完成させた。生態研初の快挙である。

・2000年1月23日(日):鈴木先生、福岡で土日に開催されたゼミから戻る。
【土産品一覧】
鈴木:博多銘菓「ひよこ」饅頭。

・2000年1月22日(土):喜入のマングローブ林干潟の調査がおこなわれる。次年度卒研配属予定の3年生の下見を兼ねて、干潟の調査が行われた。3年生は、大滝・真木・岩切が参加。玉井女史は風邪でダウン。河野女史は寝坊で不参加。4年生は、若松・鎌田・野中が参加した。

・2000年1月21日(金):15:00から、鈴木英治先生の誕生パーティーが盛大に挙行される。学生部屋においてイチゴロールケーキでお茶会が開催された。

・2000年1月20日(木):鈴木先生の誕生日。ケーキを準備してケーキパ−ティーが開催される予定であったが、教授会が19:00までずれ込んで、流会となった。

・2000年1月18日(火):生態研のゼミ。卒研中間発表の2回目。担当は、鎌田(桜島大正溶岩潮間帯の肉食性巻き貝類群集の調査)、菊池(屋久島春田浜海岸の琉球石灰岩植生の調査)。

・2000年1月15日(土)〜1月16日(日):大学入試センター試験が行われる。この期間中は、研究室への学生の出入り禁止で、皆閉め出された。

・2000年1月11日(火):3年生の河野・玉井両氏が卒研の打ち合わせにやってくる。とりあえずの卒研の対象が決まった。1/22に若松女史の調査見学で喜入干潟に行くことになった。
【土産品一覧】
河野:大分県中津市お菓子処徳永の「諭吉の一言」;カステラ饅頭。

・2000年1月11日(火):生態研のゼミはじめ。卒研中間発表の1回目。担当は、古城(五位野川のカワニナとイシマキガイのニッチ分け)・若松(喜入マングローブ干潟のウミニナ類4種の生活史とニッチ分け)・野中(桜島大正溶岩の潮間帯における草食性巻き貝4種の分布と季節変動)の3名。

・2000年1月8日(土):桜島潮間帯の冬季ベルト調査が行われる。年4回行っている巻き貝の分布調査の最終回。野中・鎌田・若松・古城・菊池の4年生全員が参加の調査となった。

・2000年1月8日(土):鈴木先生、名古屋大学の集中講義から帰還する。
【土産品一覧】
鈴木:名古屋のういろうセット4本入り。

・2000年1月6日(木):野中女史、沖縄から帰還する。菊池女史、宮崎から帰還する。
【土産品一覧】
野中:沖縄の琉球す(クッキーの一種)
菊池:宮崎名物のナンジャコリャ大福(あんこの中にクリームチーズ・苺・栗が入った巨大大福)。

・2000年1月5日(水):鎌田女史、人吉から帰還する。卒研や修論の追い込みで皆忙しい。
【土産品一覧】
鎌田:姉上から貰ってきたとかいう肥後餅と草団子。

・2000年1月5日(水)〜1月7日(金):鈴木先生、名古屋大学で集中講義。

・2000年1月4日(火):仕事始め。若松、宇都、熊川、鈴木、冨山の各氏が顔を出す。茶飲み部屋の机の上には各種のお土産品が山積みとなる。
【土産品一覧】
宇都:自宅特製の鏡餅
熊川:近所で買ったリンゴ
永野:屋久島のタンカン
冨山:佐賀の丸ぼーろ
若松:東京の松崎煎餅
中西:広島のエビ煎餅
脇山:長崎レデンブトリスチン修道院のクッキー

・2000年1月2日(日):菊池女史、宮崎に帰省する。

・2000年1月1日(土):ついに西暦2000年。宇都氏や菊池女史などが研究室に残って追い込み。

・1999年12月28日(火):仕事納め。生態研も今日で年末休業。修論や卒論の追い込みの者は、残って越年の予定。

・1999年12月23日(水):五位野川と喜入マングローブ干潟の調査が行われる。今年最後の調査が行われた。参加者は、古城・若松・野中・鎌田・冨山。晴天に恵まれ、予定通りに終了した。

・1999年12月22日(水):系統研の忘年会が開催される。18:30から「いでの」にて系統研の忘年会が開催された。生態研からは、冨山・木村・宇都が参加した。11:30まで一次会で盛り上がり、生態研の学生部屋にて3:00まで二次会が盛大に開催された。

・1999年12月22日(水):古城氏の五位野川の調査が行われる。今年最後の調査。助っ人で、野中・若松・鎌田・冨山が参加した。季節風が吹き荒れる荒天で、気温3℃の中、川に入っての調査は手足がかじかんで苦痛を極める。干潮であったため、河口干潟で焚き火をして暖をとった。

・1999年12月21日(火):10:30から生態研の今年最後のゼミが行われる。担当は熊川。13:30から研究室の大掃除が敢行される。椅子や机を出しての大掃除で、一部、配置替えも行われた。

・1999年12月21日(火):永野氏、屋久島調査から帰還する。季節風の吹き荒れる荒天にて、フェリーは条件付き出港だったとのこと。

・1999年12月20日(月):新4年生の研究室配属の第二回アンケートが行われる。冨山に配属希望は6名。

・1999年12月14日(火):冨山の卒研説明会が開催される。冨山に対する卒研配属希望者が多いため、臨時に3年生向けの説明会を開催した。

・1999年12月14日(火):永野氏、屋久島調査に出発する。永野氏は、愛用のバイクに乗って屋久島のヘゴ調査に出発した。12/20に帰還の予定。

・1999年12月13日(月):3年生の卒業研究のための研究室訪問が始まる。第一次アンケート調査では、鈴木研究室希望者2名、冨山研究室希望者12名。教官平均が1人当たり2.5名だから、著しいアンバランスが生じている。

・1999年12月13日(月):永野氏の屋久島調査出発が順延になる。本日から屋久島に出発予定だった永野氏は、相方の相場氏が風邪でダウンしたため、本日の出発を見合わせた。

・1999年12月13日(月):生態学会大会の申し込みをしていない事に気づく。今年の広島大会の申し込み期限が3/15で、皆、申し込み要旨の記入で多忙を極める。今年の生態学会大会は、3/23(木)〜3/26(日)であるが、鹿児島大学の卒業式が3/24(金)であるため、4年生とMC2年は卒業式参加を優先させる事になり、生態学会大会には途中からの参加とする事になった。学会発表は全員がポスターとし、発表当日に参加できない者は、添付だけを他人にお願いする措置を採る事になった。全国の国立大学では3/24日に卒業式が集中するため、今回の生態学会大会には、参加しない学生が増えるものと予想される。生態研でも、数名が卒業式出席のため、生態学会参加を諦めることとなった。

・1999年12月11日(土):共通教育棟のDNS(ドメイン・ネーム・サーバー)コンピュータが2000年問題対応のため、入れ替えられる事になった。そのため、IPアドレス変更で、研究室のパソコン群を一斉に停止させて、IPアドレス変更の書き換え措置をとった。しかし、旧サーバーが生きているようで、新アドレスでホームページを立ち上げても、外部から認識されないというトラブルが発生した。今の所、旧アドレスのままでアクセスできているようだ。

・1999年12月10日(金)18:00〜22:00;生態研の忘年会が開催される。生協食堂では、鍋祭りとビールフェアーが開催されているため、研究室で予約を入れて、学食の大食堂にて忘年会を開催した。鍋をつつきながら生ビールで盛り上がった。予想以上のペースで鍋を食い尽くしたため、19:00から研究室の学生部屋にて二次会が開催された。

・1999年12月9日(木):喜入マングローブ林の調査が行われる。若松・鎌田・野中の3女史は、喜入の干潟の定期調査を行った。

・1999年12月8日(水):桜島大正溶岩の生物調査が行われる。鎌田・若松・野中の3氏は、潮間帯の定期調査を行った。宇都氏は植生調査の定期調査を行った。宇都氏の調査プロットが道路工事のため、1カ所失われてしまったとのこと。

・1999年12月4日(土)19:00〜22:00:矢原徹一さんのお別れ会開催される。集中講義の打ち上げ&お別れ会を兼ねて夕食会が開催された。場所は下荒田の「伊作」にて。堀田・相場・脇山・冨山の各氏が参加した。

・1999年12月3日(金)18:00〜22:00:第129回生態談話会が開催される。共通教育棟4号館会議室にて。講師は矢原徹一さん(九州大学理学部生物学科生態学研究室)。ヒヨドリバナの有性生殖系・無生生殖系とウィルスとの共進化に関して、ハミルトン仮説の検証について。+コスタリカとメキシコのキク科植物。聴衆は30人以上集まり、生態談話会としては久しぶりの盛会であった。懇親会は同じ部屋で盛大に開催された。つまみは、騎射場「まどか」のパティー寿司と、乾き物のつまみ、水産学部臨海実験所の山本さん差し入れの阿久根ボンタンであった。

・1999年12月3日(金)12:00〜13:00:矢原徹一さん歓迎の昼食会開催される。生物系教官との交流も兼ねて、理学部3号館セミナー室で昼食会が開催された。参加者は、冨山清升・鈴木英治・佐藤正典・宮本旬子・塚原潤三・山根正気・堀田 満・内海俊樹・相場慎一郎の各氏であった。1500円のところを1200円にまけさせた料亭の弁当を食らう。

・1999年12月3日(金):カリマンタン調査隊が帰国する。

・1999年12月2日(木)18:00〜22:30:矢原徹一さんの歓迎会開催される。参加者は、冨山・相場・久保田(教育学部)のほか、系統研・生態研の学生院生。騎射場ドングリ横町の「如月」で行われた。堀田学部長は評議員会懇親会の後、21:00に合流。22:30まで盛り上がった。

・1999年12月2日(木)〜12月4日(土):矢原徹一さん集中講義「植物進化学」が開講される。9:30〜16:30まで休みを挟んで行われた。受講者は、地球環境科学科と生命化学科の学生、院生。

・1999年12月1日(水):矢原徹一さん来鹿する。12月2日〜12月4日に集中講義の予定で、九州大学理学部生物学科生態学研究室の矢原徹一さんが鹿児島に来られた。19:40福岡空港発の最終便で鹿児島入りという過密スケジュールであった。

・1999年11月30日(火)〜12月1日(水):相場氏の研究室大引っ越し作戦が敢行される。かねてより、理学部3号館の研究室に引っ越し予定だった相場氏は、キャビネットや書籍などの荷物を一気に移動させる作業に着手した。

・1999年11月23日(火):脇山氏、稲尾岳の調査から帰還する。

・1999年11月19日(金):脇山氏、稲尾岳の調査にでかける。帰鹿は23日の予定。

・1999年11月18日(木):ボルネオ調査隊が帰国する。お土産はないの? 土産の食い物が無いことに研究室の学生不信がる。

・1999年11月12日(金)〜11月16日(火):鹿児島大学大学祭が開催される。12日は13:00からみこしパレード。生態研では、川畑氏が中心になって手羽餃子を理学部前で販売した。木村女史などが売り子になって、押し花等とともに売っていた。

・1999年11月12日(金)〜11月14日(日):水産学部で日本ベントス学会が開催される。干潟の保全問題で公開シンポジウムが開催され、谷山人工島問題や諌早湾問題が討議された。

・1999年11月8日(月):マレーシシア農家大学(UPM)のProf. Jambari Haji Ali さんが冨山の研究室訪問。マレーシアの貝類調査に関しての打ち合わせ。夜は、天文館の湯豆腐屋にて歓迎会。ジャンバリさんはムスリムのためお茶を呑んでいた。

・1999年11月3日(水):宇都・永野両氏が水俣調査から帰還する。

・1999年11月2日(火):中央カリマンタン調査隊出発する。朝一番の特急ツバメに乗って福岡まで。福岡空港から香港経由でジャカルタに入るとのこと。

・1999年10月29日(金):宇都・永野の両氏、水俣の植生調査にでかける。IBP時代からの永久方形区の植生調査。温泉宿に泊まっての豪華な旅とのこと。

・1999年10月28日(木):鈴木先生・熊川女史のカリマンタン行きの壮行会が開催された。急遽、1カ月間、インドネシアのカリマンタンの調査に行くことになった両氏のために、学生部屋で壮行会が挙行された。握り寿司とピザを取り、ギョーザを焼いて盛大に祝われた。

・1999年10月25日(月):小原女史、現れる。生態研の卒業生で、現在発生研の院生をしている小原氏が研究室訪問。9月から広島大学に丁稚奉公に行って、ミドリゾウリムシの発生を研究しているとのこと。

・1999年10月20日(水):ボルネオ調査隊が出発する。キナバル山の調査。1カ月程度の予定。

・1999年10月16日(土):生態研OBの山田氏(熊本県立大学)訪問する。生態学会の大会が熊本で開催されるため、その打ち合わせ。夜は、生態談話会でセミナーが行われた。

・1999年10月16日(土):寺山演習林で行われた実習から皆帰還する。夜は自炊だったが、トイレが少ないなど不便が目立ったとのこと。

・1999年10月15日(金):冨山、スペインから帰国する。土産はスペインのチョコレート。

・1999年10月14日(木):脇山氏、就職決まる。脇山氏は、東京の自然環境研究センターの研究員として4月から採用されることが内定した。

・1999年10月15日(金):地球環境科学科環境コース3年生の環境生物学実習の一貫で、鹿児島市吉野の鹿児島大学寺山演習林にて、植生調査の演習がおこなわれる。引率は、鈴木・相場、TAとして、脇山・木村・永野・宇都・熊川・菊池の各氏が参加した。

・1999年10月6日(水):冨山はスペイン漫遊の旅に。シンポジウム参加+α。

・1999年10月1日(金):屋久島から永野氏帰還する。屋久島にヘゴの調査に入っていた永野氏が帰還した。台風は大変だったとのこと。

・1999年10月1日(金):今日付けで、相場氏、鹿児島大学理学部地球環境科学科多様性生物学大講座の助手に採用される。部屋は、理学部3号館に引っ越しだ。

・1999年9月30日(木):環境生物学実験の寺山植物生態学実習の下見が行われる。鈴木・宇都・木村・川端・菊池・相場の各氏が方形区調査の下見にでかけた。方形区の設置場所を設定した。

・1999年9月29日(水):生態研学生部屋にて、相場氏の追い出し会が挙行される。相場氏は10月1日付で鹿児島大学理学部地球環境科学科の助手として採用されることが決まったため、9月30日を以て研究室の特別研究員を解任されることになった。個室に移動するため研究室で学生主催の追い出し会が行われた。生協からオードブルを注文して盛大に開催された。

・1999年9月29日(水):古城氏、五位野川の調査にでかける。鎌田・若松・野中の3氏が助っ人に出かけた。

・1999年9月27日(月):喜入マングローブ干潟の調査が行われる。若松・鎌田・菊池・冨山が参加した。

・1999年9月25日(土):桜島潮間帯調査が行われる。鎌田・野中・若松が参加した。

・1999年9月24日(金):台風18号のために研究室が水浸しになる。23日夜間、台風による風雨のため、雨水が窓のすき間から入り込み、研究室全体に水が溜まった。3階の物理の部屋からも雨漏りあり。神経生理の部屋では、時価1000万円の機材が水浸しになり大損害を被る。午前中いっぱいかかって、雑巾がけをしながら部屋の水抜き作業が行われた。

・1999年9月22日(水):18:00から生態談話会にて、陳先生の講演会が開催される。共通教育4号館4号教室で、OHPとスライドを交えて、中国のBradybaenidae(オナジマイマイ科)の生物地理の研究が発表される。講演後、大学前の「邑」にて、イタリア料理で歓迎会が開催された。参加者:陳夫妻・村田・鈴木・冨山・木村・宇都・江口の8名。

・1999年9月22日(水):中国科学院動物研究所の陳 徳牛博士が研究室を訪問する。陳教授夫妻と娘さんの村田瑶さんは、堀田理学部長に挨拶した後、冨山の案内で鹿児島見物。桜島と磯庭園を見物した。湯ノ平展望台で桜島が大噴火する。

・1999年9月10日(木):宇都・永野の両氏は、口永良部島で行われるコウモリ調査の手伝いのため出発する。鹿児島経済大学の船越さんの手伝いで、コウモリの生息現況調査とのこと。永野氏はそのまま屋久島調査に入る予定。

・1999年9月8日(水)15:00:理学部の大学院博士前期課程の合格発表が行われる。鎌田・菊池両女史の合格が発表された。ケーキパーティーで盛大に合格祝賀会が敢行された。

・1999年9月7日(火):大学院入試終了打ち上げ大コンパが開催される。生態研学生部屋にて、岡山理科大学の成川氏も交えて盛大に開催された。つまみが、パエーリャ、ナシゴレン、豚キムチスパゲティー、クリームチーズのドレッシングのサラダ、ホワイト餃子、ウィンナーソーセージなどの豪華料理で凝ったため、開催が19:30からにずれこんだ。酒は、サッポロジャイアンツで乾杯。冨山の古仁屋土産の黒糖酒「加計呂麻」、バラワイン、リンゴワイン等。夜中まで盛り上がった。

・1999年9月7日(火):鹿児島大学大学院博士前期課程入学選抜試験の面接が行われる。受験24名。岡山理科大学の成川氏は花粉分析をやっているとのこと。

・1999年9月6日(月):1999年9月6日(月):鹿児島大学大学院博士前期課程入学選抜試験が行われる。午前中は語学、午後は専門試験。生態研からは、内部から鎌田・菊池の両女史、外部から岡山理科大学の成川氏の計3名が受験した。

・1999年9月6日(月):臨海生態実習から3年生が戻ってくる。船長さんの機嫌が良く、帰りは敬天丸の操船までさせてくれた。

・1999年9月3日(金):永野氏、大学院博士後期課程合格が発表される。

・1999年9月1日(水):3年生臨海生態実習が開催される。敬天丸で奄美方面の調査実習。冨山が引率教官で参加した。

・1999年8月25日(水):ブルネイ調査隊が帰国する。福岡空港経由で研究室にもどってきた。個人的な土産はヤシでできたゴザ。土産のチョコレートを食らう。

・1999年8月25日(水):ブルネイ調査隊帰国が延期となる。入国ビザの不手際で足止めをくらう。

・1999年8月24日(火):ブルネイ隊から葉書が届く。無事に調査ができたとのこと。本隊帰国よりも手紙の着信が間にあった。

・1999年8月24日(火):脇山氏、稲尾岳調査へ出発する。

・1999年8月22日(日):脇山氏の誕生日が盛大に祝われる。

・1999年8月11日(水):イテウォンにて韓国料理ツアーが盛大に開催される。

・1999年8月1日(日):キナバル調査隊が帰国する。お土産は、サゴヤシのクッキー、サバ紅茶、エビ煎餅、ヤシの実キャンディー等々のマレーシア菓子多数。

・1999年7月28日(水):若松・野中両氏、喜入干潟の調査・途中で大雨となり、中断したとのこと。

・1999年7月26日(月):熊川女史、菊池女史の助っ人として屋久島調査に出発する。

・1999年7月25日(日):ブルネイの調査メンバーが出発する。

・1999年7月23日(金):菊池女史、屋久島調査出発する。1週間の調査の予定。

・1999年7月21日(水):理学部教授会で相場氏が10月付で助手として採用されることが正式決定される。部屋がないため、当面は理学部3号館の部屋に移動。

・1999年7月17日(土):生態研究室で盛大にパエーリャパーティーが敢行された。

・1999年7月16日(金):野中女史の誕生日。皆でケーキを食って祝う。

・1999年7月13日(月):永野氏、屋久島調査に出発する。

・1999年7月4日(月):マレーシア・キナバル調査隊が出発する。

・1999年7月2日(金):18:00より、マレーシア調査隊の壮行会が生協大食堂で開催される。この日から生協でビアホールが開店したため。

・1999年6月22日(火):18:30から冨山邸にて、なぜか解らないが、夏至の日コンパが開催される。3年生(金子・江口・柚木・渡辺・大滝・森永)と永野・川畑の各氏が集まった。川畑氏は途中でボーリング大会参加のため抜ける。

・1999年6月22日(火):16:00から与論島実習スライド上映会が開催される。共通教育自然系会議室にて、5月に行われた与論実習のスライド上映会が行われた。環境コ−スの3年生10名ほどが集まった。

・1999年6月21日(月):夕食のカレーパーティーが開催される。永野・菊池・野中・若松・鎌田・川畑の各氏がカレーをこしらえて食らった。作り過ぎて食いすぎたとのこと。

・1999年6月20日(日):相場氏、屋久島のリタートラップの回収作業から戻る。

・1999年6月18日(金)〜6月20日(日):千葉大学で熱帯生態学会開催される。今年は鈴木氏のみ参加。

・1999年6月17日(木):19:00から、若松女史の誕生日プレゼントの米国製玩具「ピーナッツバター製造器」で塩ピーナッツをすりつぶしてピーナッツバターを製造して食べる会が敢行される。粉っぽい代物であまり旨くない。

・1999年6月16日(水):鎌田女史、人吉高校の教育実習から帰還する。お土産は、パイ饅頭が2箱(熊本名物の"武者がえし")。

・1999年6月16日(水):喜入のマングローブ干潟の調査が行われる。若松・野中・宇都・冨山が参加した。打ち上げに、鹿大前リンガーハットでチャンポンを食らう。

・1999年6月16日(水):相場氏、リタートラップ回収のため、屋久島にでかける。

・1999年6月12日(土):博士課程の専攻ゼミナールが開催される。理学部生物セミナー室にて、多様性生物講座の院生が研究中間報告と計画発表を行った。生態研からは、脇山・木村が発表した。

・1999年6月7日(月):8:30、研究室学生部屋の大掃除が行われる。金曜日のパーティーの残飯が腐敗してものすごい悪臭が部屋や廊下を覆っていたため、腐った魚などのゴミ出しをして大掃除を行った。吐き気がするほどの悪臭であった。

・1999年6月6日(日):18:00から松元町春山の山根邸にて恒例のホタル観察会が開催される。参加者は、環境コース3年生(森永・田島・森・岩切・大滝・柚木・川野・江口・金子・川畑)など17名。食事会&飲み方。22:00から雨に濡れた林道沿いを往復8kmを歩く。ホタルの発生はピークを過ぎていたが、闇夜に光る蛍の光は十分に鑑賞できた。

・1999年6月5日(土):13:00〜17:00、学生実習室にて、与論実習の採集標本類の処理や同定会が開催される。参加者は任意。15名程の参加者があり、山根・冨山・宮本が対応に当たった。昆虫や植物の同定作業などが行われた。

・1999年6月4日(金):生態研にて、学生主催の手巻き寿司パーティーが開催される。米や材料を持ち寄って盛大に挙行された。神経生理研の清原先生差し入れのキビナゴやメジナも料理された。

・1999年5月30日(土)〜5月31日(日):屋久島で屋久島シンポジウムが開催される。相場・永野は屋久島での研究成果の発表を行った。

・1999年5月27日(木)〜6月3日(木):与論島で「地域自然環境実習」が開催される。参加者は、生物学科1名、地球環境科学科21名、生命化学科8名。引率教官3名。

・1999年5月26日(水):12:00から生物第三実習室にて、与論島実習の荷物配分が行われる。27日からの与論島実習に備えて共通装備を皆で分担する配分作業が行われた。

・1999年5月25日(火):生態研のお好み焼きパーティーが開催される。何故か、夜は、お好み焼きを焼いての宴会となる。植物生理研の中西女史や、3年生も加わって、22時まで盛り上がった。

・1999年5月25日(火):昼休み、ソーメンパーティーが開催される。何故か、ソーメンとウドンをゆでて冷ソーメンにして皆で食らう。野中さん差し入れの、実家から送ってきたという今帰仁スイカも食べる。

・1999年5月21日(金):永野・菊池両氏、屋久島野外調査から帰還する。5月18日の夜は大雨洪水警報発令の土砂降りで大変だったとのこと。

・1999年5月18日(火):海岸シンポジウム「海岸保全の現状と問題-将来への展望はあるか?」(海洋土木工学科主催)が稲盛会館にて開催される。

海岸保全の現状と問題      宇多高明(建設省土木研究所河川部長)
水産生物と漁港問題       清野聡子(東京大学総合文化研究科)
緩傾斜護岸の係わる様々な問題点 芹沢真澄(海岸研究室)
離岸堤建設に伴う海浜変形    石川仁憲(パシフィックコンサルタンツ)

問題提起の後、パネリストとして演者に加えて佐藤正典氏(鹿児島大学理学部)と牟田神宗征氏(鹿児島県河川課長)が参加して討論会が行われた。

・1999年5月16日(土):菊池女史、屋久島の野外調査にでかける。安房の海岸植生の調査。

・1999年5月13日(木):相場氏、屋久島の調査にでかける。リタートラップのサンプル回収の作業。

・1999年5月11日(火):永野氏、屋久島の野外調査にでかける。

・1999年5月11日(火):脇山氏の指導で本棚製作が行われる。生態研では、各人の机上の本棚は、材料を買って来て自分で製作することになっているため、新4年生は本棚設計と製作の大工仕事を行った。

・1999年5月11日(火):卒業アルバムのための研究室の写真撮影が行われる。生態研全員の写真とゼミの写真が撮られた。熊川女史は吹上浜の野外調査の前に写真撮影だけに参加。

・1999年5月6日(木):木村女史の修論製本が完成する。かねてより、修論の修正を行っていた木村女史は、できあがった修論を製本して各方面に配布した。このまま論文として投稿の予定とのこと。

・1999年5月6日(木):連休明け。宇都氏、2週間ぶりに復活する。一時、打撲のため顔が腫れ上がって左目が開かなくなったとのこと。病院にかつぎ込まれた時までの記憶がないという。大事なくて良かった。

・1999年5月2日(日):ボルネオ調査隊が帰国する。

・1999年4月29日(金):喜入マングローブ干潟の調査が行われる。喜入干潟の1回目の調査ということで、若松・鎌田・野中・冨山が調査を行う。帰りに、川原の竹薮で取ったタケノコを山分けにした。

・1999年4月28日(木):桜島のベルト調査が行われる。若松・野中・古城・鎌田・冨山の5名で桜島大正溶岩の潮間帯貝類のベルト調査が行われた。

・1999年4月24日(土):五位野川の調査が行われる。鎌田・野中・若松・古城は、古城氏の卒研の手伝いで早朝の干潮時から調査を行った。途中から督戦にやってきた宇都氏は川原で転倒し、頭に打撲傷を負い、病院にかつぎ込まれ、大騒ぎとなった。

・1999年5月22日(木):五位野川の調査が行われる。五位野川の初めての調査ということで、古城・冨山が五位野川のカワニナとイシマキガイの調査を行った。

・1999年4月21日(水):生態研の研究計画発表会の第一回目が開催される。M2やM1の古株組が発表を行った。

・1999年4月20日(火):九州大学農学部林学科でヤクタネゴヨウの研究をやっている金谷さんが研究室訪問。夜は歓迎コンパが開催された。学生主催で会費1000円。一部は朝の3時過ぎまで飲み明かし、かなり盛り上がった。

・1999年4月19日(月):相場氏、サバの調査のためボルネオに出発する。

・1999年4月17日(土):稲盛開館にて、日本科学者会議鹿児島支部主催のシンポジウム「自然との共生in鹿児島」が開催される。「鹿児島の梅雨と台風」前田一郎(MBC天気キャスター)、「海と川の生命(いのち)のめぐみ」佐藤正典(鹿児島大学理学部)、「地震と災害環境」角田寿喜(鹿児島大学理学部)、「自然環境と農業」萬田正治(鹿児島大学農学部)、「鹿児島の自然特性と人々のくらし」堀田 満(鹿児島大学理学部)、司会:仲村政文(鹿児島大学法文学部)。

・1999年4月17日(土):相場氏、屋久島から帰還する。

・1999年4月16日(金):系統学研究室の新歓コンパが開催される。系統学研究室で、野草鍋で新入生歓迎会が開催された。生態研から、脇山・永野・木村・冨山が顔を出した。

・1999年4月15日(木):4年生は鹿児島県の企業の就職ガイダンスで、鹿児島アリーナに出かける。

・1999年4月15日(木):相場氏、屋久島の野外調査に出発する。今回は2泊の短期調査。

・1999年4月14日(水):生態学研究室の新入生歓迎登山会が開催される。数名が昨晩のコンパの二日酔いで、朝から吐いたりして体調は絶不調。えびの高原からか韓国岳に登山する。昨晩の冷え込みで木々には霧氷が付いて銀世界になっていた。1時間ほどで山頂。気温5℃。風速10m。体感気温は氷点下。にぎりめしで昼食にして、コーヒーを湧かして飲む。あまりの寒さに早々に下山する。帰りは、大浪池付近のモミ・ツガ林の永久方形区の見学。お土産に加治木で加治木饅頭を買って帰る。

・1999年4月13日(火):生態研究室の新入生歓迎合宿が開催される。参加者:鈴木・冨山・永野・宇都・川畑・山内・菊池・古城・野中・若松。霧島神宮で参拝。高千穂牧場にて動物と遊んだ後、ソフトクリームを食らう。関平温泉の自炊宿に投宿。夕食は自炊で、おかずは豚汁とゴーヤーチャンプルーなど。夜は盛大に新歓コンパが催された。若い衆は朝の3時まで飲んで盛り上がっていた。

・1999年4月9日(金):ボルネオ実習の打ち上げ会開催される。春のボルネオ実習にでかけた3年生16名を集めて打ち上げコンパが開催された。生協のオードブルを取って会議室にて盛大に催された。二次会は騎射場の飲み屋、三次会はカラオケハウスで朝の3時まで盛り上がったとのこと。

・1999年4月8日(木):菊池女史、屋久島の調査から帰還する。途中、雨も降ったとのこと。

・1999年4月7日(水):鹿児島大学の入学式。構内はスーツ姿の新入生であふれていた。

・1999年4月6日(火):18:00から生態研主催の花見が盛大に開催される。甲突川河畔の桜並木の下にてシートを敷いて花見を行った。参加者は、相場・脇山・木村・宇都・永野・熊川・川畑・野中・鎌田・若松・冨山+3年生1名+1年生1名であった。かなり冷え込み寒かった。

・1999年4月5日(月):山内氏現れる。構内は新入生の姿も多くなる。永野氏、生態学会より帰還する。名古屋・岐阜と漫遊してきたとのこと。

・1999年4月4日(日):脇山氏、生態学会より帰還する。東京に寄ってきたとのこと。成田空港で買ったとかいうドラ焼きのお土産。

・1999年4月3日(土):菊池女史、屋久島野外調査に出発する。

・1999年4月3日(土):相場氏、生態学会より帰還する。京都に寄ってきたとのこと。

・1999年4月2日(金):宇都氏、生態学会より帰還する。新潟を回って、人吉回りで帰ってきたとのこと。

・1999年4月1日(木):15:00から、ストーンテーブルの撤去された学生部屋の大掃除にとりかかる。菊池・鎌田・若松・野中・古城・熊川・小原・川畑で、本棚の移動や机の配置替えを行った。打ち上げ会は、ジュースと松本土産のアンポ柿を食らう。

・1999年4月1日(木):新年度初日。学生部屋の工事の跡はそのまま。留守番役の菊池・熊川両氏によれば留守中特に事件なしとのこと。菊池女史は花見にでかける。生態学会参加組は、鈴木・冨山・木村・小原が現れる。他のメンバーは各地を流浪中。


1998年度のnews(鹿児島大学)


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