研究室の最近のできごと
研究室の最近の話題(1998年度)
・1999年3月31日(水):松本は大雪。積雪10cm。鈴木・小原・木村の各氏は、松本駅前7時の大阪行き高速バスに乗るため早朝の出立。冨山は、名古屋行きの中央本線に乗るために7時出立。宇都氏は、善光寺参りと新潟観光に出立。相場・脇山両氏は、中央本線で出立。
・1999年3月30日(火):生態学会最終日。小原女史のポスター発表。この日は、ポスターが動物に偏っていた。夜は、打ち上げで、冨山・小原・宇都・相場で、浅間温泉の老舗蕎麦屋で夕食会。冨山・宇都・相場・脇山で、浅間温泉の飲み屋で打ち上げ会を開催した。木村女史は風邪でダウン。永野氏は一足さきに名古屋へ出発。
・1999年3月29日(月):生態学会2日目。夜は、懇親会。会場は浅間温泉の大ホール。今年は、例年になく料理も酒も豊富で余裕があった。大会としては10年ぶりに、「浅間温泉太鼓」という鳴り物入りのアトラクションが行われた。
・1999年3月28日(日):生態学会初日。木村・永野・鈴木の各氏は口頭発表。冨山・宇都の両氏はポスター発表。初日のポスターは植物に偏り、動物がほとんどなかった。
・1999年3月27日(土):生態学会各種委員会。鈴木・冨山両氏は、自然保護委員会・和文誌編集委員会・移入生物対策作業部会などで打ち合わせ。永野氏は、松本見物。夜中に、相場・脇山・木村・小原の各氏が合流。大阪から長距離バスで松本入りとのこと。
・1999年3月26日(金):学生部屋のストーンテーブルと実験机を撤去する工事が行われる。研究室配属の学生の増加のための措置。年度始めは部屋の配置替えで、再度、大掃除の予定。
・1999年3月26日(金):冨山・永野両氏は、生態学会参加のため鹿児島出発する。早朝の便で名古屋へ。中央本線で松本入りした。浅間温泉ユースホステル。値段の割に、部屋がひどい。夜に鈴木先生合流。
・1999年3月25日(木):鹿児島大学の卒業式が挙行される。生態研の卒業生は、卒研生が小原・川畑、MCが木村の3名であった。
・1999年3月24日(水):大隅半島稲尾岳調査に行っていた、脇山・宇都・鎌田・若松の4人が戻る。雨の中の調査で大変だったとのこと。
・1999年3月23日(火):鈴木先生、一足先に生態学会に出発。東京・つくばに寄って、松本入りとのこと。
・1999年3月23日(火):相場・菊池両氏、屋久島の調査から帰還する。毎晩、酒宴で盛り上がったとのこと。
・1999年3月22日(月):脇山・宇都・鎌田・若松の4名は、大隅半島稲尾岳の照葉樹林調査にでかける。キャンプ生活の予定。
・1999年3月20日(土):屋久島隊が帰還。夜に豪雨になったが、なんとか予定通りの調査ができたとのこと。他の面々は屋久島に残留して各種の調査を行った。
・1999年3月18日(木):鈴木・相場・菊池の各氏は、トッピーにて屋久島調査にでかける。助っ人に3年生2名を連れていく。安房の隆起石灰岩植生地の調査の予定。
・1999年3月17日(水):冨山・古城・野中・鎌田・若松は、喜入町中名のマングローブ林干潟の調査地の下見と調査方法についてのレクチャーを行う。一部、マングローブ林がつぶれていた。環境生物研の西野女史もゴカイの調査同行、干潟の泥にはまって身動きが取れなくなり、救助される。
・1999年3月16日(火):冨山・古城・野中・鎌田・若松は、鹿児島市平川の五位野川流域で調査。小原女史より調査方法のレクチャーを受ける。菊池女史も野外調査に同行、川の上の木を伝うなど危ない行為をする。帰りは谷山の重吉ソバでソバを食べる。
・1999年3月15日(月):冨山・古城・野中・鎌田・若松は、桜島大正用溶岩の調査。卒研の下見と調査方法についてのレクチャー。帰りは、うどん屋で飯を食べる。
・1999年3月10日(日):マレーシア・サバ州の実習から2年生帰国する。大成功だったとのこと。
・1999年3月6日(土)〜3月9日(火):冨山は、名古屋出張。名古屋大学で研究打ち合わせと、豊橋方面の野外調査。
・1999年3月4日(木):研究室の大改装が敢行される。脇山氏の指導の下、学生部屋の大改装が行われた。新4年生は古城・若松・鎌田の3名が参加。新しく配属になる4年生・院生の机を増設して、本棚などの整理を行った。打ち上げにピザを注文して食べる。
・1999年2月28日(日):地球環境科学科環境コ−ス2年生のボルネオ実習が始まる。マレーシア向け元気で出発していった。
・1999年2月18日(木)〜2月20日(土):冨山は九州農業試験場に打ち合わせで出張。プロジェクト研究の外部評価の評価書作成のため。
・1999年2月18日(木):卒論完成予定コンパが開催される。新しく研究室配属予定の、新4年生4名と、新MC1名も参加して盛大に挙行された。
・1999年2月16日(火):卒論発表会。ポスター形式で行われる。生態研からは、小原・川畑の両氏が発表する。
・1999年2月17日(月):卒論発表会の会場設営準備が行われる。4年生がポスター用の板を運んで、会場設営を行った。
・1999年2月9日(火):卒論要旨提出締め切り日。17時までにA4用紙に卒論要旨を書いて提出。3年生が製本し、卒論要旨集を作成する。小原女史は文字を行書体で、川畑氏はかんてい流で書く。夜は打ち上げのカレーパティーが盛大に開催された。
・1999年2月6日(土):札幌ラーメンパーティーが開催される。昼飯かわりに皆でラーメンをゆでて食べる。冨山は食い損ねる。
・1999年2月5日(金):卒研配属の最終決定が行われる。生態研究室は、鈴木先生に、菊池さん1名。冨山に、野中・古城・鎌田・若松の4名ということになった。学生部屋の大幅改装が迫られる。
・1999年2月5日(金):生物学科教授の東四郎教授の最終講義が行われる。15:00から理学部251号教室にて。根粒菌の話。会場は席がぎっしり埋まった。その後、東研究室のOBが集まって「同門会」なるものが開催された模様。
・1999年2月4日(木):理工学研究科の博士前期課程の二次募集入試が行われる。生態研には早稲田大学がら1名受験あり。
・1999年2月3日(水):博士課程後期日程の入試が行われる。北大農学部昆虫学教室がら受験した方は、語学試験・修論発表を行う。内部受験者は面接口頭試問のみ。木村女史、山根・鈴木・冨山の口頭試問を受ける。
・1999年2月2日(火):生物学科大学院修士課程の最後の修論発表会が開催される。木村女史が熱帯のヤシの生活史の話をする。来年度からは、地球環境科学科の大学院の発表となる。
・1999年1月24日(日):相場氏、屋久島調査からもどる。山頂付近は積雪で大変だったとのこと。
・1999年1月23日(土):12:00からボルネオ実習の説明会が開催される。臨海実習も人数制限があり、ボルネオ実習の参加者以外が優先されると知って、辞退者が3名出た。
・1999年1月22日(金);鈴木英治先生北大の集中講義からもどる。土産は札幌ラーメンセット。
・1999年1月21日(木);卒業研究の研究室配属希望調査が行われる。生態研究希望は、4名。植物:1名、動物:3名。
・1999年1月20日(水):鈴木英治先生は、北大の集中講義のために札幌に発つ。
・1999年1月19日(火):脇山氏のD論研究と、熊川女史のM論研究の中間発表が行われた。夜は、打ち上げのキムチ鍋パーティーが盛大に開催された。
・1999年1月19日(火):鈴木英治先生の誕生日が祝われる。研究室にて、ケーキと「みき」(奄美特産の発酵飲料)でパーティーが盛大に開催された。
・1999年1月18日(月):冨山が奄美からもどる。11:50鹿児島空港着の飛行機にて、奄美大島の試験監督からもどる。お土産は黒糖ピーナッツと「みき」。
・1999年1月16日(土)〜1月17日(日):大学入試センター試験が行われる。
・1999年1月15日(金):冨山は奄美に出発。センター入試の奄美大島会場の監督のため、11:50鹿児島空港発の便で奄美大島に発った。
・1999年1月13日(水);悪性の風邪が研究室で蔓延する。木村・川畑・脇山・小原の各氏が罹患してひどい目にあう。
・1999年1月12日(火);小原女史のゼミ。カワニナの胚発生様式について。生態学会の講演要旨の締め切り間近で、小原・脇山・木村・宇都・永野の各氏は、仕上げの追い込み。
・1999年1月11日(月);ゼミはじめ。永野氏による「屋久島のヘゴの生態」と、宇都氏による「桜島の植生遷移」の中間発表が行われた。いつものゼミ室が使用できなかったため、中央図書館会議室の最新設備を使って行われた。
・1999年1月10日(日):指宿市で菜の花マラソン大会が行われる。宇都氏がフルマラソンを完走した。
・1999年1月10日(日);ボルネオ島のキナバル山の調査隊が帰国する。土産は特になし。
・1999年1月4日(月);仕事始め。にわかせんぺい、生八つ橋、紅葉饅頭などの各地のお菓子が土産として研究室に山積みになった。→約2日間で食べ尽くされた。
。1999年1月2日(土);小原女史、研究はじめ。「正月二日から出てくるとは殊勝な心がけ」と評される。
・1998年12月28日(月):仕事納め。
・1998年12月25日(金):生態研の大掃除。部屋の荷物をすべて出して、大掃除を行う。田川日出夫先生は今日の忘年会に出席できなくなったとかで、挨拶にだけ来られた。18:00からクリスマスパーティ−が開催された。しかし、クリスチャンは脇山氏1名のみ。脇山氏は午前中に大学近くの教会でクリスマスミサに参加する。コンパは、ビザを3枚注文して、インドネシア見上げのグネツムの餅菓子を揚げて食べる。系統研からも参加者あり。
・1998年12月24日(木):卒研生(小原・川畑)と修士2年生(木村)の中間発表が行われる。夜はなぜか、是枝・江口などの系統研の面子もなだれ込んで、中間発表会の打ち上げコンパとなる。朝の3時頃まで飲み明かしていた。
・1998年12月21日(月);永野氏、屋久島の調査から帰鹿する。
・1998年12月20日(日);ボルネオ島サラワクの調査隊が出発する。帰還は、年があけて1/10頃の予定。
・1998年12月18日(金)〜12月20日(日):種生物学会が開催される。植物の進化関連の研究者の学会である「種生物学会」の全国大会が鹿児島大学理学部で開催された。
・1998年12月10日(木);永野氏、バイクで屋久島調査に出発する。
・1998年12月8日(火);生態研と神経生理研の合同忘年会が開催される。「ぢどり亭」にて、19:00から盛大に催された。二次会は、研究室で行われた。
・1998年11月28日(土):インドネシア調査隊が帰国する。みやげは餅菓子の類。サゴヤシ澱粉のお菓子は奇妙な味。グネツムの実の押し菓子は油で揚げて食う。ドリアン羊羹は臭い。冨山は、得体の知れない生の餅菓子の食いすぎで下痢をする。
・1998年11月24日(火):屋久島調査に行っていた、相場・宇都。川畑の3氏無事に帰る。小原女史も同じ船でウミガメ会議から帰鹿する。
・1998年11月22日(日):Dr.Baker氏を西鹿児島駅に送る。10:05発の特急つばめにて熊本へ。熊本県農試と佐賀大学の訪問予定。11/30に帰国予定。
・1998年11月21日(土):Dr.Baker氏の鹿児島見物の案内。午前中、黎明館(鹿児島県歴史民俗博物館)の見物。昼食は黎明館のレストランにて。午後、県立博物館(自然史博物館)、市立水族館、磯庭園と尚古集成館の見物。
・1998年11月20日(金):Dr.Baker氏の鹿児島野外調査案内。熊川女史の運転雇い上げで、冨山が案内する。吹上浜の砂丘植生と遷移状況。喜入のマングローブ林の北限地、桜島の溶岩植生とその遷移、湯ノ平展望台からの桜島噴煙見物。
・1998年11月20日(金):小原女史、屋久島のウミガメ会議全国大会に参加のため出発する。
・1998年11月20日(金):相場・宇都・川畑の各氏、屋久島調査に出発する。リタートラップの回収作業の予定。
・1998年11月19日(木):オーストラリア国立農業センターのDr.Baker氏来鹿する。鹿児島空港まで冨山が出迎え、ホテルシルクインに宿泊。デンデンムシの農業害虫の専門家。11/10に来日、名古屋農試・静岡大学・つくばの国際農業研究所を視察しての来鹿。
・1998年11月13日(金)〜11月16日(月):鹿大祭開催される。金:みこしパレード、土日月:模擬店・展示、月:後夜祭。
・1998年11月10日(火):18:00から生態談話会開催される。OBの塩谷氏が、出水のツルに関する最新の知見を発表した。
・1998年11月4日(木)〜11月7日(土):稲盛会館にて、琉球列島シンポジウム開催される。主に脊椎動物と化石に関するジンポジウム。生態研の面々は、会場係のバイトで参加した。
・1998年11月3日(火):インドネシア調査隊が出発する。鹿児島空港から福岡空港乗り継ぎでジャカルタまで。
・1998年11月2日(月):インドネシア調査先遣隊が出発する。今回は、安い大韓航空にしたため、福岡まで夜行で、ソウルからジャカルタに入るらしい。
・1998年11月1日(日):相場氏、サバの調査から帰国する。
・1998年10月30日(金):木村氏、生態談話会でヤシの生態調査の発表を行う。今回は、ボゴールで行うセミナーの練習を兼ねて英語で行った。
・1998年10月22日(木):共通教育課程の後期授業が始まる。
・1998年10月18日(日):相場氏、サバの調査に出発する。
・1998年10月8日(木):理学部の後期授業が始まる。
・1998年10月8日(水):生態談話会の発表のために水産学部臨海実験所の山本智子氏が訪問。談話会の後、歓迎会が宅配ピザを取って盛大に挙行された。山本さんは談話会のために手弁当で長島からわざわざ泊まりがけで出てきてくださった。
・1998年10月8日(水):二年生のボルネオ実習参加希望者のためのスライド上映会が開催される。
・1998年10月6日(月):生態研の後期開始コンパが開催される。18:30から騎射場の韓国家庭料理屋イテウォンにて。二次会は生態研の学生部屋にて盛大に催された。
・1998年10月5日(月):理学部は今日から後期授業開始。今年度から秋の試験休みが1週間短縮され、休みは5日間だけとなった。
・1998年10月5日(月):木村氏、広島に帰省中に体調をくずして帰鹿が遅れるとの連絡あり。
・1998年10月4日(日):稲尾岳の調査チーム戻る。土曜日に予定していた作業が終わり、日曜日は登山だけしてきたとのこと。2,3年生は毎晩酒盛りで、つき合うだけで大変だったらしい。
・1998年10月1日(木):脇山氏、稲尾岳プロットの調査に出かける。助っ人は鈴木先生と2,3年生の男子3名女子2名。
・1998年9月25日(金):宇都氏、北海道視察より帰鹿する。お土産は「トドの缶詰」と「アザラシの缶詰」。
・1998年9月24日(木):小原氏、バイクを実家のバイク販売店に置いていた所、屋久島に行っている間に、欲しがった客に売られてしまう。野外調査の足が無くなり途方にくれる。
・1998年9月24日(木):屋久島調査の面々が帰鹿する。台風の影響で山に入ったのは結局3日間だけだったとのこと。
・1998年9月24日(木)〜9月27日(日):冨山は佐賀県の陸産貝類分布委託調査の手伝いで、佐賀県の全域を回って調査を行った。
・1998年9月22日(火):台風7号の影響で屋久島などの離島航路が全面欠航になる。屋久島調査の面々は帰鹿できず、屋久島に足止めとなった。
・1998年9月17日(木):小原氏、相場氏の助っ人で屋久島に渡島する。
・1998年9月16日(水):MCの合格発表。川端氏・小原氏合格する。19:00から学生部屋で盛大に合格祝賀会が挙行される。カリフォリニアビザを注文して食らう。23:00から生物学科4年生のパーティーが行われる。
・1998年9月13日(日):相場氏、屋久島調査に出発する。
・1998年9月12日(土):相場氏、屋久島調査に出発する。
⇒ねぼうしてファリーに乗り遅れ、順延となる。
・1998年9月10日(木):宇都氏、北海道に旅立つ。バイクでフェリーに乗船し、バイクで北海道の植生視察の予定。
・1998年9月10日(木):夏休み明けの初ゼミ開催される。担当は熊川女史。
・1998年9月10日(木):永野氏、屋久島調査に出発する。ヘゴの調査で、9/24に帰還の予定。
・1998年9月9日(水):東南アジア調査帰国&修士入試慰労会が開催される。1次会は18:00から学生部屋にて。
・1998年9月8日(水):相場氏、東京より戻る。
・1998年9月8日(火):理学部の大学院修士課程の入試の面接試験が行われる。13:30から。
・1998年9月7日(月):理学部の大学院修士課程の入試が行われる。午前:語学、午後:専門科目。川端・小原両氏共に手応えは最悪とのこと。
・1998年9月7日(月):敬天丸の荷物を下ろす作業。共通装備を理学部の車で取りに行った。
・1998年9月6日(日):「海洋生物学実習」採集日。敬天丸は6:30谷山港に接岸。理学部生物学科の海洋生物学実習は8:00解散。
・1998年9月5日(土):「海洋生物学実習」5日目。敬天丸はすべての日程を終え、15:00停泊地を出航、帰途につく。
・1998年9月4日(金):相場氏、東京でのセミナーのため出発。8/5に早稲田大学国際会議場で開催される「熱帯モンスーンアジアの陸域生態系における地球環境のインパクト」というセミナーで発表。
・1998年9月4日(金):「海洋生物学実習」4日目。敬天丸はトカラ列島悪石島南東沖に移動。黒潮海流域のプランクトンの層別採集(300m〜0m)を3時間おきに24時間行う。
・1998年9月3日(木):「海洋生物学実習」3日目。敬天丸は古仁屋港に錨泊。嘉鉄海岸のサンゴ礁の観察。
・1998年9月2日(水):「海洋生物学実習」2日目。敬天丸は奄美大島瀬戸内町古仁屋港に錨泊。ランチにて海岸に乗り付け、瀬戸崎のサンゴ礁観察。
・1998年9月1日(火):生物学科の海洋生物学実習が開講される。指導教官で冨山が参加。水産学部の練習船敬天丸に乗り込み、9:30谷山港を出航。
・1998年8月31日(月):東南アジア調査のメンバー研究室に帰還する。調査の荷物などの整理。おみやげはマレーシアで購入したドラゴンボールクッキー(龍珠餅)とヤシのキャラメル、ワイン。
・1998年8月30日(日):東南アジア調査隊が帰国。
・1998日8月28日(金):臨海実習IIの直前説明会。谷山港の敬天丸に共通装備を積み込む。
・1998年8月26日(水):田中女史やってくる。7月はボルネオのキナバルに行っていたらしい。研究室の荷物を引き払いにやってきたとのこと。
・1998年8月21日(金):大学院修士入試願書〆日。川畑氏は今の所属で地球環境科学科の受験。小原氏は所属変更で生命化学科を受験。小原氏、願書提出期限を忘れており、締め切り時間5分前にギリギリセーフで願書提出をする。事務のオネーサン怒る。
・1998年8月20日(木):長島臨海実験所の山本智子氏、研究室訪問。研究室の文献複写が目的。
・1998年8月16日(日):相場氏、屋久島調査から帰還する。リターを持ち帰り、分析を行う。屋久島フェリーは人であふれていたとのこと。
・1998年8月15日(土)〜8月18日(火):冨山は夏休みの休暇。
・1998年8月12日(水):相場氏、ついに屋久島調査に出発する。今回はリタートラップの回収が主な目的。
・1998年8月11日(火):相場氏再々度の屋久島渡航に出発する。
⇒二日酔いで寝過ごしてフェリーに乗り遅れ、再々度の順延となる。
・1998年8月10日(月):生態研の部屋の大掃除が行われる。御盆休みの前に掃除をして研究室をきれいにしておこうとのこと。打ち上げでビアガーデンにて暑気払いが開催された。
・1998年8月10日(月):相場氏再度屋久島の調査に出発する。
⇒再び寝坊してフェリーに乗り遅れ(8:45発)、再び順延となる。
・1998年8月9日(日):相場氏屋久島の調査に出発する。
⇒寝坊してフェリーに乗り遅れ、順延となる。
・1998年8月5日(水):キナバル調査隊は調査を終えて帰国する。
・1998年8月3日(月)〜8月7日(金):冨山は北大低温研との共同研究で、北海道の湿原地帯の陸産貝類の調査にでかける。湿原地帯のオカモノアラガイを中心に生態調査を行った。
・1998年7月15日(水):ボルネオ島キナバルの野外調査隊が出発する。
・1998年7月13日(月):千葉県立中央博物館の須之部友基氏が研究室を訪問。坊津でのハゼ科の採集のため来鹿。
・1998年7月9日(木)〜7月10日(金):九州農業試験場筑後支場で「スクミリンゴガイ防除検討会」が開催される。冨山が"外部有識者”で参加した。9日:筑後支場で講演会。 10日:福岡県・佐賀県の現地視察。
・1998年7月8日(水):サバ〜ブルネイ〜シンガポール〜ジャワ〜マレーシアの国外調査隊が出発する。帰国は8月30日の予定。
・1998年7月7日(火):12:00から生物第二講義室にて、臨海実習II(敬天丸航海実習)の説明会開催される。参加は男子7名、女子7名、教官2名の予定。
・1998年7月6日(月):18:00から生協ビアホールにて生態研主催で、暑気払い&インドネシア調査出発壮行会が開催される。生協大食堂で20:00まで一次会、研究室で23:00まで二次会が盛大に開催された。
・1998年7月5日(日):屋久島の調査に入っていた面々が帰鹿する。
・1998年7月4日(土):三学会合同鹿児島例会が開催される。場所:理学部生物学科講義室。冨山が「移入動植物による島嶼生態系の攪乱ー小笠原を例にして」を話した。
・1998年7月1日(水)〜7月5日(日):屋久島の調査にでかける。ヘゴの重量調査とリタートラップの設置作業。
・1998年6月26日(金):梅雨の中休みで、ひさしぶりの晴天のため、生態研の面々はそれぞれ調査に出撃する。桜島植生調査、吹上浜のハマボウフウ調査、五位野川の淡水貝類調査など。
・1998年6月25日(木):環境生物学実験で、桜島の潮間帯の動物調査の実習が行われる。生物学科3年生の対象。プロファイルの測量の後、50×50cm方形区の定量調査を行った。
・1998年6月25日(木):陳徳牛先生を案内して鹿児島見物をする。磯庭園の見物の後、鹿児島水族館を見物。昼食は水族館のレストランで済ませた後、桜島の潮間帯動物調査の実習を見学。別れた。陳瑶さんが宮崎の企業に勤務して家族も宮崎在住のため、そちらの自宅に帰られる。
・1998年6月24日(水):中国科学院動物学研究所の陳徳牛教授が鹿児島大学を訪問される。桜島の見物。夜は18:00から「中国の軟体動物の研究の現状について」という題目で生態談話会で話される。息子さんの陳海さん。娘さんの陳瑶さんが通訳。「じどり亭」で夕食。東急ホテルに宿泊。
・1998年6月19日(金)〜6月21日(日):北海道大学にて熱帯生態学会が開催される。鈴木さんと木村さんが参加・発表した。
・1998年6月17日(水);18:00から生態研・動物生理研の面々でコンパが開催される。田川日出夫先生も招待で参加された。
・1998年6月11日(水):環境生物学実習で喜入のマングローブ林の調査。午前中休講だったため、10:00から大学のバスを仕立てて喜入石油基地そばのメヒルギ林の調査を行った。正式にはこの林がマングローブ林の北限地であるが、地図上からは抹殺されている。地図上の北現地はこの林より数km南にあり、乾燥化が進んで壊滅状態にある。
・1998年6月10日(水):IANさんを案内して、宮崎県綾の照葉樹林を見物にでかける。
・1998年6月9日(火):生態談話会てシンガポール大学のIANさんによる熱帯林の研究紹介。
・1998年6月8日(月):相場氏とブルネイの3人が屋久島から戻る。ブルネイの3人は桜島の見物。
・1998年6月3日(水):ブルネイの研究者3人を屋久島フェリーの桟橋まで送る。屋久島では相場氏が案内。
・1998年6月2日(火):西イリアンのスライド大会が開催される。18:00から教養棟会議室にて、江口氏によるイリアンジャヤ調査スライド大会が開催される。ブルネイ大学の3人も参加する。その後、ビールパーティーが行われる。
・1998年5月28日(木)〜5月29日(金):与論島野外臨海実習の自由研究テーマの標本整理やデータのまとめを環境生物学実験の時間を使って行う。
・1998年5月27日(水):与論島臨海実習:8:40鹿児島新港着。大学バスで鹿児島大学に戻る。実習室で用具を仕分けた後、解散。
・1998年5月26日(火):与論島臨海実習。宿舎の後片付け。サザンクロスセンター(与論島ビジターセンター)の見学。12:20クィーンコーラルで与論島出港。奄美大島で小学校の修学旅行生約150名が乗り込んで来て相部屋。喧騒で眠れず。
・1998年5月25日(月);与論島臨海実習;前浜海岸のサンゴ礁の観察。自由テーマ研究。打ち上げのバーベキューパーティー。
・1998年5月24日(日):与論島臨海実習;照葉樹林の植物観察と昆虫採集。サンゴ礁リーフの潮間帯生物の採集と同定作業。夜間はスライド上映会。
・1998年5月24日(日):山根正気氏自宅近くでホタル鑑賞会観察される。木村・小原が参加する。歩いてばかりで疲れたとのこと。
・1998年5月23日(土):与論島臨海実習;15:00与論島着。夜間の潮間帯生物観察。
・1998年5月22日(金)〜5月28日(木):理学部生物学科3年生対象に与論島で臨海実習が開催される。18:00クィーンコーラル7で鹿児島新港を出港。
・1998年5月22日(金):生態研OBの塩谷克典氏宅にて、快気祝いのパーティーが開催される。木村氏が参加する。
・1998年5月21日(木):13:00〜14:30。生物学科3年生対象に、与論臨海実習の用具の仕分け作業を行う。班ごとに調査用具を分担して持参する。
・1998年5月19日(火):13:00〜16:00。生物学科3年生対象に、臨海実習のオリエンテーションが開催される。佐藤正典先生による説明。佐藤さんの与論の海洋生物の写真、宮本さんによる植生のスライド説明が行われた。
・1998年5月19日(火):宇都氏のバイクが発見される。発見場所は鴨池1丁目の中村公園脇の道路。状態:前方部(ライト,メーターなど)大破。マフラーは電動カッターで切られていた。鍵穴はドライバーのようなもので破壊。100km程走行。なぜかガソリンは満タンにしてあった。左方に転んだ模様。ミラーなし。その他傷多数。完全に修理すれば15万円以上。目撃した人の話によると犯人は中学生か,高校生くらいの若造らしい。
・1998年5月18日(月):生物学科3年生対象の野外実習が開催される。引率は、山根・冨山。寺山演習林にて、昆虫採集。実験室で同定作業と標本製作。
・1998年5月16日(土):宇都氏のバイク ホンダJADE(ジェード)250ccが盗難にあう。学内の駐車場で盗まれたとのこと。警察を呼んで大騒ぎとなる。このような場合大抵はガソリンがなくなるまで乗ってその後は乗り捨てる例が多いとのこと。そのため郊外や郡部で見つかることがあるらしい。取っていくヤツとしては中学生や中卒で無職などが多いという。
・1998年5月15日(金):インドネシア渡航不発の残念会が開催される。どんぐり横丁の「呑喰利」にて一次会。二次会は冨山邸にて、LD上映会。
・1998年5月15日(金):調査隊、鹿児島に戻る。福岡空港でチェックインして土産物を物色していた所、館内放送あり。インドネシアは暴動で渡航自粛勧告が出ているとかで、旅行社の人から旅行中止を要請されたとのこと。航空券代金は払い戻されたものの、鹿児島〜福岡往復航空運賃は無駄になった。御土産は博多銘菓の「つるのこ」。研究室で食らう。
・1998年5月15日(金):インドネシアの調査に出発。クアラルンプールのFRIMに寄った後、3週間ボゴールのハリムン野外調査ステーションで調査の予定。
・1998年5月12日(火):卒業アルバムのための研究室メンバーの写真撮影が行なわれる。
・1998年5月10日(日):永野氏を除いて、屋久島調査のメンバーは全員帰鹿する。屋久島は毎日雨で、調査は大変だったとのこと。
・1998年5月5日(火)〜5月10日(日):第二次屋久島調査隊が屋久島に入る。川端・宇都・永野が調査のため屋久島で野外調査を行った。
・1998年4月29日(水)〜5月5日(火):第一次屋久島調査隊が屋久島に入る。相場氏の調査の手伝いで、脇山・宇都の両氏が屋久島に入った。最終日以外は雨。
・1998年4月28日(火):地球環境科学科の新入生歓迎コンパが開催される。理学部の教室にて、1年生の歓迎コンパが立食形式で開催された。
・1998年4月27日(月):生物学科3年生の分類・形態学実習で桜島潮間帯の動物採集が行われる。鈴木・熊川・小原は吹上浜のハマボウフウ調査。宇都・川端は桜島大正熔岩地帯の植生調査。
・1998年4月26日(日):相場氏、屋久島の野外調査に出発する。屋久島でリタートラップを仕掛ける調査区を設定するために2週間ほど渡島の予定。
・1998年4月21日(火):生態学研究室と神経生理学研究室と合同で新4年生の歓迎大コンパが開催される。19:00から、西鹿児島駅近くのガストフ1Fの「海鮮酒家」にて。会費3500円。
・1998年4月21日(火):植物野外実習開催される。生物学科3年生対象。吹上浜の海浜植生の調査。生態研の面々はティーチングアシスタントとして各班の指導にあたる。
・1998年4月16日(木):理学部博士後期課程の合格発表が行われる。脇山氏、合格する。
・1998年4月15日(水)〜4月16日(木):生態研の新歓合宿が挙行される。吹上浜にて海岸植生の調査実習・吹上海浜公園バンガローにてバーベキュー&懇親会・開聞岳登山。
・1998年4月14日(火):新年度のゼミ初め。
・1998年4月11日(土):相場氏の歓迎コンパが行われる。夕食のつもりがコンパになってしまった。冨山・木村・永野が参加。
・1998年4月11日(土):理学部の博士後期課程の入試が行われる。生態研からは脇山氏が受験する。
・1998年4月10日(金):学振特別研究員として相場氏が北海道大学環境研からやってくる。屋久島とボルネオ島のキナバル山の植生研究の予定。
・1998年4月7日(火):鹿児島大学の入学式。生態研のM1の面々は出席する。
・1998年4月1日(水):新年度が始まる。