2000年2月17日(木)
鹿児島大学理学部生物学科
2000年度卒業研究発表会
| 研究発表の日時・場所 日時:2000年2月17日(木) 午前10時〜午後4時30分 場所:理学部3号館2階3201,3212号講義室
奇数番号の発表者: |
卒業論文題目
| 番号 | 発表者 | 発 表 題 目 | 指導教官 |
| 1 | 井上 大 | ヒメジの触髭の運動制御機構に関する基礎的研究 | 清原貞夫 |
| 2 | 四ツ家昭胤 | ウニの正常胚および植物極化胚における色素細胞の分化と細胞運動 | 塚原潤三 |
| 3 | 宇都久美子 | ツマジロナガウニの棘の再生〜棘形成細胞の分布パターンの変化 | 塚原潤三 |
| 4 | 早田由紀 | ゴカイ(Hediste japonica)3タイプの核型分析 | 塔筋弘章 |
| 5 | 野崎佳代子 | イトマキヒトデ胚の軸性(口部-反口部軸)決定 | 塔筋弘章 |
| 6 | 石坂由紀子 | ミドリゾウリムシを用いた環境中の化学物質のバイオアッセイ系の確立 | 塔筋弘章 |
| 7 | 有川智博 | アフリカツメガエルの1細胞期における帯域細胞質の性質の解析 | 坂井雅夫 |
| 8 | 久保剛史 | アフリカツメガエル胚のセメント腺形成に及ぼす帯域細胞質の役割 | 坂井雅夫 |
| 9 | 戸川和泉 | アフリカツメガエルの発生におけるXbraの発現 | 坂井雅夫 |
| 10 | 仲西智子 | 細胞間相互作用によるXbra、Xwnt-8の発現制御 | 坂井雅夫 |
| 11 | 石場智美 | 根粒菌根粒形成遺伝子に応答して発現する宿主植物の遺伝子 | 阿部美紀子・鈴木章弘 |
| 12 | 大浦地謙治 | 根粒菌の根粒形成遺伝子を導入した単生窒素固定最近の動向と窒素固定発現 | 阿部美紀子 |
| 13 | 久保哲男 | 塊根形成植物に含まれるGBSS遺伝子の解析 | 内海俊樹 |
| 14 | 下大田智子 | 遺伝子組み替えによる病原性ウィルス抵抗性植物の作出 | 阿部美紀子・鈴木章弘 |
| 15 | 下田宣司 | ミヤコグサの共生に関わる遺伝子のクローニングとマッピング | 内海俊樹 |
| 16 | 高瀬 明 | MATベクターを利用したダイズグリシニン遺伝子を組み込んだサツマイモの作出 | 阿部美紀子・鈴木章弘 |
| 17 | 野間口 元 | Steviosideへのオリゴ糖付加反応を触媒する酵素の固定化法の開発 | 阿部美紀子 |
| 18 | 浅井淳也 | コナスビ(Lysimachia japonica Thunb.)の分類学的研究 | 堀田 満 |
| 19 | 岩田光貴 | 鹿児島市七ツ島公園におけるアリ相 | 山根正気 |
| 20 | 永栄大樹 | フトハリアリの1種Pachycondyla sp.の生態 | 山根正気 |
| 21 | 戸坂芳朗 | 九州南部と南西諸島におけるガクウツギ群の分類学的再検討 | 堀田 満 |
| 22 | 杉尾恵美子 | 鹿児島県産ユリ科カノコユリLilium speciosum Thunb.,Liliaceaeの遺伝的多型の検出 | 宮本旬子 |
| 23 | 杉本将史 | ユリ科ヤブラン属ジャノヒゲ属の染色体の倍数性と核型に関する研究 | 宮本旬子 |
| 24 | 溝上拓郎 | 蛍光in situハイブリダイゼーション法(FISH)によるゼンマイ属Osumunda L.の倍数性の解析 | 宮本旬子 |
| 25 | 菊池尚美 | 屋久島春田浜における植生の生態構造と種多様性 | 鈴木英治・相場慎一郎 |
| 26 | 鎌田育江 | 火山性溶岩の転石海岸における肉食性貝類3種の生活史と分布について (拡大) | 冨山清升 |
| 27 | 野中佐紀 | 火山性溶岩の転石海岸における草食性貝類4種の生活史と分布について (拡大) | 冨山清升 |
| 28 | 古城祐樹 | 同所的に生息する淡水巻貝2種の生活史とニッチ分け (拡大) | 冨山清升 |
| 29 | 若松あゆみ | 北限のマングローブ干潟におけるウミニナ4種の分布と生活史 (拡大) | 冨山清升 |
| 30 | 久保 監 | 佐藤正典 | |
| 31 | 岩松慎一郎 | 日本の干潟におけるゴカイ科多毛類カワゴカイ属(Hediste)の生態的研究 | 佐藤正典 |
| 32 | 浪岡真希 | 東シナ海におけるクロロフィルaの分布 | 市川敏弘 |
| 33 | 豊永佳苗 | 東シナ海における窒素分布 | 市川敏弘 |
| 34 | 堀 義仁 | 東シナ海におけるリン酸、ケイ酸の分布 | 市川敏弘 |
| 35 | 栗之丸隆志 | 思川河口干潟における栄養塩類の濃度変化 | 市川敏弘 |