かごしま☆科学のタネまき塾~育て!未来の理系女子~について

「かごしま☆科学のタネまき塾~育て!未来の理系女子~」では
企業や研究機関で活躍する理系の女性と交流することによって
女子中高生のみなさんが
大学生や研究者として活躍する未来の自分をイメージするお手伝いをします。

鹿児島県の女子の四年生大学進学率は全国最低水準のたった33%です!(文部科学省による2017年春発表の学校基本調査結果より)。一方、男子の大学進学率は43%であり、男女間の格差が他県と比べて突出しています。

今、日本は急激な少子高齢化など社会構造が大きく変化しており、これまでの常識が通用しなくなりつつあります。社会の活力を維持していくためにも、女性がその能力を最大限発揮できる新しい社会の構築が必要不可欠です。女性が活躍できれば、鹿児島の未来はきっと明るくなるはずです!!

鹿児島大学では地域活性化の知の拠点として地域活性化を担う人材の育成を目指した取り組みを進めており、できるだけ多くの若者が高等教育機関で学び、論理的科学的思考力を身につけられる機会を提供したいと考えています。また同時に、生徒の進路選択に多大な影響を及ぼす保護者や指導教員、ひいては鹿児島県民全体に対する意識改革も推進しています。

「かごしま☆科学のタネまき塾~育て!未来の理系女子~」では、企業や研究機関で働く女性研究者との交流や、体験実験、アクティブラーニングを取り入れた模擬授業等のイベントを多数開催します。これによって、女子中高校生の皆さんが大学生や研究者として活躍する未来の自分を具体的にイメージすることができる環境を提供することを目指します。

お知らせ

2018年9月29日
親子で理系見学会開催決定
2018年8月17日
鹿児島 未来の理系女子専用サイトを公開しました