冨山清升の研究活動

同好会誌・ニュースレター等の文章


下野 甲・冨山清升 (2002) 鹿児島湾喜入町愛宕川河口干潟におけるソトオリガイの分布とサイズ季節変動.九州の貝, 59: 34-41.

田島史啓・冨山清升 (2002) 鹿児島県喜入町愛宕川河口干潟および祇園之洲海岸におけるヒメウズラタマキビのサイズ分布の季節変動.九州の貝, 59: 27-33.

野中佐紀・鎌田育江・冨山清升 (2002) 桜島袴越大正溶岩の岩礁性転石海岸における藻食性腹足類4種の潮間帯での帯状分布の季節変化.九州の貝, 58: 35-47.

野中佐紀・鎌田育江・冨山清升 (2001) 桜島袴越大正溶岩の岩礁性転石海岸における藻食性腹足類4種の生息密度とサイズ頻度分布の月変化.九州の貝, 57: 19-33.

鎌田育江・野中佐紀・冨山清升 (2001) 桜島岩礁性転石海岸の潮間帯における肉食性腹足類2種の分布と季節変動. 九州の貝, 56: 19-27. 

玉井宏美・河野舞子・冨山清升 (2001) 鹿児島県桜島大正溶岩の転石海岸におけるカラマツガイの生活史. 九州の貝, 56: 9-18.

Tomiyama, K, J. Suzuki & T.Asami. (1998) Ogasawaran Ecosystem will survive on Anijima. Bulletin of the British Ecological Society ,Vol.29(3): pp.31-32.

冨山清升 (1996) 研究室紹介:茨城大学理学部の動物のマクロ系研究室.  SHINKA(進化生物研究会;ISSN0919-4290), 6(3): 162.

冨山清升 (1996) 太平洋の島々のでんでんむしとアフリカマイマイ. The 15th Annibersary (小笠原YH15周年企画委員会), pp.77-79.

Tomiyama,K & J.Suzuki (1996) Save ANIJIMA, a tiny island in the OGASAWARA archipelago, just south of Japan. Bulletin of the British Ecological Society ,Vol.XXVII(1): pp.34-35.

冨山清升 (1996) 貴重種デンデンムシの増殖事業.JSPT News Letter(日本植物分類学会ニュースレター), 84: 28-29.

冨山清升 (1995) でんでんむしの標識方法. 九州の貝 , 44: 49-58.

冨山清升 (1995) 山本愛三先生の御逝去を悼む. 九州の貝 , 43: 26.

冨山清升  (1994) 新刊紹介−小笠原の本. BONIN通信 , No.14: 14.

冨山清升 (1994). Tera−軟体動物研究者 W. S. S. van Benthem-Jutting 博士九州の貝 , Vol.41:21-45.

冨山清升 (1994)  九州における私の貝類調査九州の貝 ,Vol.41・42:35-40.

徳永幸彦・石川真一・粕谷英一・嶋田正和・関島恒夫・ 冨山清升 ・長谷川英祐・原 登志彦・深津佳久・矢野栄二・山岸 学 (1993) 素顔の座談会−日本の個体群生態学の将来は灰色か、バラ色か?  個体群生態学会会報 ,50:65-74.

冨山清升  (1993) 古損木払下表. BONIN通信 ,No.12: 16.

冨山清升 (1993).  アフリカマイマイの帰巣行動の観察 . 九州の貝 , Vol.40. pp.53-66,

冨山清升  (1992) 小笠原諸島で生物調査を行う場合の調査許可申請のしかた. BONIN通信 ,No.10: 20-21.

冨山清升  (1991) 「第二次小笠原諸島現況調査報告書」の概要. BONIN通信 ,No.8: 4-9.

冨山清升  (1991) 速報:小笠原自然環境現況調査の報告書が発行される. BONIN通信 .No.7: 10.

冨山清升 (1990) 小笠原諸島兄島の空港建設計画と予想される固有陸産貝類の絶滅.その2. 九州の貝 (九州貝類談話会;ISSN 0911-956X),Vol.35,pp.1-23.

冨山清升 (1989) アフリカマイマイに関する文献目録(和文編). 九州の貝 (九州貝類談話会;ISSN 0911-956X),vol.34,pp.1-22.

冨山清升 (1989)小笠原諸島兄島の空港建設計画と予想される固有陸産貝類の絶滅.その1. 九州の貝 九州貝類談話会;ISSN 0911-956X),vol.33,pp25-44.

冨山清升  (1988) 小笠原の自然 第1回:小笠原諸島兄島の固有陸産貝類. BONIN通信 ,No.2: 5-9.

冨山清升 (1986) カタツムリの種内変異. 佐賀県高等学校教育研究会理科部会誌 ,No.22, pp.21-23.

冨山清升 (1985) 宇治群島向島の陸産貝類に関する知見. 九州の貝 (九州貝類談話会;ISSN 0911-956X),Vol.24, pp.13-20. 1985年 4 月.

冨山清升 (1985) 宇治群島向島採集記(その2) 九州の貝 ,Vol.24, pp.1-4.

冨山清升 (1984) 宇治群島向島採集記(その1). 九州の貝 ,Vol.23, pp.15-24.

冨山清升 (1984) 屋久島花山原生林調査に参加して−屋久島の陸貝−. 九州の貝 ,vol.22, pp.31-38.

冨山清升 (1982) 宇治群島・草垣島の陸産貝類. 自然愛護 (鹿児島県自然愛護協会),Vol.8, pp.4-5.

冨山清升 (1983) 宇治群島・草垣群島の思い出. 九州の貝 ,Vol.20, pp.11-20.

冨山清升 ・西 邦雄(1982)トカラ列島採集報告 (1)−悪石島−. 九州の貝 (九州貝類談話会;ISSN0911-965X ),Vol.18, pp.1-3.


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