冨山清升の研究活動

論文発表(紀要・査読なし原著論文)


岸 由二・深田晋一・柳瀬博一・丸 武志・入倉清次・小倉雅実・宮本美織・辻 功・田村敏夫・斎藤秀生・長岡治子・大森雄治・小崎昭則・北川淑子・ 冨山清升 (1994) 小網代の生物相(中間集計). 慶應義塾大学日吉紀要自然科学 , 15: 99-116.

冨山清升 (1992). 父島列島における陸産貝類の分布と地域別自然度評価. Ogasawara Research , 17: 1-31.

冨山清升 (1992) 小笠原諸島兄島の陸産貝類相−特に空港予定地の現況 とその保護. WWFJ Science Report , 1: 149-195.

林 文男・岡輝樹・石井裕之・長谷川英祐・ 冨山清升 ・草野 保(1991).小笠原諸島のオカヤドカリ類;とくにムラサキオカヤドカリの巨大化と矮小化. 小笠原研究年報 (東京都立大学小笠原研究委員会; ISSN 0387-9844), 14: 1-9.

冨山清升  (1991) アフリカマイマイの繁殖生態に関する研究. 東京都立大学学報第85号別冊 ,pp.71-73.

冨山清升 (1984) 鹿児島県三島村の陸産貝類相と陸産貝類の分散様式について. 沖縄生物学会誌22: 23-26.

冨山清升 (1983)トカラ列島・口永良部島の陸産貝類相. 南紀生物 (南紀生物同好会;ISSN 0389-7842),25(2): 83-90.


総説

冨山清升 (1997) 小笠原諸島の島しょ生態系の破壊と地域自然保護の現状. 生物科学49(2):68-74.

冨山清升 (1995). 小笠原諸島の自然破壊略史と固有種生物の絶滅要因. 環境と公害 (岩波書店), 25(2): 36-40.

K. Tomiyama and K. Miyashita(1989) A tentative list of literature on Achatina fulica Bowdich. Ogasawara Research14: 1-57.

冨山清升 (1988)小笠原のアフリカマイマイ. 小笠原研究年報 (東京都立大学小笠原研究委員会; ISSN 0387-9844),11: 2-16.


短報

冨山清升 ・宮下和喜(1989)アフリカマイマイに関する文献目録の追加. 小笠原研究年報 (東京都立大学小笠原研究委員会; ISSN 0387-9844),12:56-57.

冨山清升 (1984) ニシキコギセル Proreinia elegans (Habe)とイーストレーキコギセル Proreinia eastlakeana vaga (Pilsbry)の生殖器. ちりぼたん (日本貝類学会),16(2): 49-51.


前のペ-ジにもどる

冨山清升のペ-ジのもどる