地域自然環境実習
1999年年度与論島実習
植物の自由研究テーマ
・あおい科について
与論島のオオハマボウ、ハイキンゴジカ、ハイビスカス、フヨウ、ムクゲについて調べた。
西本隆二
・与論島での食事の中にある植物
宿の毎日の食卓のあがる食べ物の材料のうち、植物材料を調べた。地元のスーパーに行って何が売られているか調査した。
柚木美保
・与論島道端で目につく有花植物
朝戸、ユンヌ楽園、ハキビナ通り、などで採集された道端の花をまとめた。
冨安秀典
・サルトリイバラ(かからん)について
鹿児島県でかからん団子に使われるかからんについて調べ、団子の作り方も付した。
渡辺 愛
・与論島のハイビスカス・ムクゲ
与論島で見られたハイビスカス類の形態を比較解説した
野元未知
・グンバイヒルガオについて
与論島の海岸で見られるグンバイヒルガオについて観察・解説した
愛甲 聡
・植物の倍数性について
倍数性にかんして解説し、与論島で採集したタマシダとホウビカンジュの倍数性に関して調べた。
伊東真樹
・カタバミのついて
日本産のカタバミ類に関してまとめ、解説した
玉井宏美
・サザンクロスセンター付近で採集された木本植物
特に移入植物に関して解説し、その問題点を考察した。
渡辺名月
・与論島の薬草と有毒植物
与論島で採集された植物のうち、薬草と有毒植物について解説した。
畑中 純
・ハイビスカスの蕾における右巻き・左巻きの比率
与論島のハイビスカスの蕾の右巻きと左巻きの比率を品種間で比較考察した。
山本桂子
・与論島で見られた植物の原産国、原産地域
与論島で採集された植物の原産地に関して調査してみた
田島史啓
・タマシダについて
与論島のタマシダの生育状況について観察し、タマシダの園芸品種の解説もおこなった。
平野陽子
・与論のつる植物について
与論島で採集されたつる性植物について解説し、考察した。
向吉由美
・与論島を北限とする植物
与論島を北限とする、アダン、トゲカズラ、タカナタマメ、ユウトウヤマヒハツにかんして解説した。
河野舞子
・与論島赤碕海岸、百合ヶ浜周辺のエノコログサ、ハマエノコログサの分布
エノコログサとハマエノコログサの円錐花序の長さを測定し、比較考察を行った。
金児景子
・シナガワハギについて
与論島に自生するマメ科のシナガワハギの生息現況について考察した。
四元洋子
・ゲットウとその仲間について
与論島に自生するゲットウの分布状況、利用法、近縁のショウガ科の植物について考察した。
江口朋美
・リュウキュウイノモトソウ
与論島に自生するリュキュウイノモトソウに関して、自生状況や分布などを調査し考察した。
真木英子
・与論島におけるアダンの植生
与論島に自生するアダンの自生状況について調査に、同属のツルアダンやタコノキなどについても解説した。
加藤夏絵
・動物散布植物について
与論島にで採集された動物散布植物に関して解説・考察をおこなった。
上村美恵子
・ブーゲンビレア
ブーゲンビレアに関して解説し、与論島で観察でしたブーゲンビレアについて考察した。
川畑友里江
・ハカタガラクサ(ツククサ科)について
与論島で自生していたハカタガラクサの生息状況と顕微鏡観察の結果を考察した
北園友実
・サルカケミカンについて
与論島に自生するサルカケミカンについて解説し、生育状況や島での利用方法などについて考察した。
石山裕美
・与論島で観察された植物とその方言名
与論島で見られる植物についてその方言名を聞き取り調査や文献調査で解説した。
森永誠也
・島に生息するサトイモ科の植物について
与論島でみられたクワズイモやサトイモなどのサトイモ科植物について解説した。
徳田康子
・ハマボッス概説
ハマボッスに関して解説し、与論島の石灰岩地に方形区を張って調査し、その生息状況に関して考察した。
森 達哉
・海岸植物の植生と類似点
与論島の海岸に生育している海岸植物の生息状況を観察し、解説した。
岩切崇彦
・ソテツ
与論島に自生しているソテツについて解説し、性比を調査した結果を考察した。
大滝陽美