地域自然環境実習

1999年年度与論島実習

動物の自由研究テーマ


・与論島のハエ類
  今回の与論島実習で採集されたハエ類のリスト作成

西本隆二


・ナマコの切れ具合について
  ニセクロナマコ、オオイカリナマコ、シカクナマコを紐につるして自切の過程を観察した。

柚木美保


・与論島の動物についての観察
  採集した昆虫類のりすと、海岸動物の観察、オカヤドカリの観察などをまとめた。

冨安秀典


・タカラガイについて
  与論島で採集できたタカラガイ類についてまとめた

渡辺 愛


・星砂の形態・分布
  星砂の解説、与論島で採集できた星砂についてまとめてみた。

野元未知


・特殊病害虫について
  ウリミバエ、ミカンコミバエ、アリモドキゾウムシ、イモゾウムシ、アフリカマイマイの特殊病害虫に関して解説した。

愛甲 聡


・オカヤドカリの貝殻争奪
  オカヤドカリの解説と、殻の奪い合いの観察結果をまとめた

伊東真樹


・ナマコについて
  ナマコの解剖学的な解説と、与論島で採集されたナマコ類を説明した。

玉井宏美


・赤碕海岸における干潮時のクモヒトデの実験・観察
  フデフリクモヒトデとゴマフクモヒトデの解説と、切断した腕の動きの観察、隣接する個体間の動きに関して観察実験をおこなった。

渡辺名月


・与論島のハチ
  与論島に採集されたハチについて、分類表と対比させてまとめた。

畑中 純


・蜘蛛について
  与論島で採集したクモ類に関して解説した

山本桂子


・与論島で採集されたチョウ類
  与論島で採集されたチョウに関して分類群ごとの個体数などを考察した

田島史啓


・オカヤドカリについて
  オカヤドカリ類に関して解説し、与論島のオカヤドカリ類の観察結果をまとめた。

平野陽子


・星砂の正体
  星砂について解説し、与論島で採集できた星砂に関して考察した

向吉由美


・陸に近い潮間帯に生活する海岸動物
  潮上帯に生息するイボタマキビとコンペイトウガイにつて解説した

河野舞子


・ゲットウから採集したアリとクモについて
  ゲットウの花にあつまる動物のうち、クモ類とアリ類の同定考察を行った

金児景子


・ウニの形態と成熟について
  ナガウニの同胞種4種について形態比較をし、長径・短茎、性比、成熟率を測定し、考察した。

四元洋子


・ナガウニの生態・生殖について
  ナガウニの同胞種4種について、生息場所と形態を比較した。加えて、4種の長径・短茎、性別、成熟の度合いを解剖して調べ、考察を行った。

江口朋美


・動物の共生
  サンゴと褐虫藻、ベニヒモイソギンチャクとソメンヤドカリの共生関係について調査し、考察した。

真木英子


・タカラガイについて
  与論島で観察でしたタカラガイ類に関して解説した。

加藤夏絵


・与論島で採れた二枚貝について
  与論島で採集できた二枚貝類について解説をおこなった。

上村美恵子


・ナガマルコガネグモ
  与論島に生息しているナガマルコガネグモに関して調査し解説した。

川畑友里江


・アリについて
  与論島で採集したアリについて解説した。

北園友実


・トンボについて
  与論島で採集したウスバキトンボやハネビロトンボの形態スケッチをし、体の各部位の測定もして考察した。

石山裕美


・イシダタミアマオブネガイの殻幅と生息地の関係
  与論島の4カ所の海岸(赤碕海岸・前浜海岸・茶花海岸・寺崎海岸)でイシダタミアマオブネガイを採集し、殻幅に生息場所による違いがあるかどうか考察した。

森永誠也


・ヒメシャコガイについて
  与論島のリーフで採集したヒメシャコガイについて解説し、観察結果を考察した。

徳田康子


・カサガイ概説
  カサガイ類に関して解説し、与論島の潮間帯におけるカサガイ類の分布状況に関して考察した。

森 達哉


・与論島におけるナマコマルガザミについて
  与論島で採集した各種のナマコに共生するナマコマルガザミの生息状況に関して考察した。

岩切崇彦


・ナガウニの排除行動
  与論島のリーフに生息するナガウニ類4種を使って、生息場所の占有行動や排除行動に関して実験観察した。

大滝陽美


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