日時:1997年12月13日(土) 午後1時30分〜4時
場所:鹿児島大学理学部3号館2階3201号講義室
演題・演者:
(1)カスミサンショウウオの研究
森田亮子(鹿児島県立中央高等学校 3年)
鹿児島県出水郡に生息しているカスミサンショウウオについて、産卵生態を詳しく調べ、保護のために必要な条件(場所・環境)を検討した。
(2)植物のエネルギー貯蔵タンク”でんぷん”ーとくにサツマイモでんぷんについてー
北原兼文(鹿児島大学農学部生物資源化学科)
植物は次世代のためにエネルギーをたくわえる。そのひとつが”でんぷん”であるが、ここでは、サツマイモのでんぷんを中心にでんぷんの構造や性質について解説する。
主催:日本植物学会九州支部、日本動物学会九州支部、日本生態学会九州地区 鹿児島例会。
協力:鹿児島県高等学校教育研究会 理科部会
連絡先:鹿児島市郡元1-21-35
鹿児島大学理学部生命化学科生命機能大講座