野外実習・臨海実習

1998年年度与論島野外・臨海実習

日程・携行品・諸注意


980522 by 佐藤正典

実習場所:与論島(大島郡与論町)

宿泊地 :与論ビーチランドロッジ tel.0997-97-3706

期間  :1998年5月22日(金) 〜5月27日(水)

日程  : 5月22日(金) 16:15 大学本部前スクールバス出発
16:45 鹿児島新港・マリックスライン
   窓口カウンター集合(TEL.225-15554)
18:00 出港 (クイーンコーラル7号)
     5月23日(土) 15:20 与論港着
   実習:海岸植物の観察
      夜間のリーフの生物観察
5月24日(日)    実習午前:植物観察・陸上動物採集
     午後:リーフの動物採集と同定
5月25日(月)    実習午前:自由テーマ研究
     午後:前浜海岸のサンゴ礁観察
5月26日(火) 12:20 与論港発 (クイーンコーラル号)
5月27日(水) 8:40 鹿児島新港着
   スクールバスで大学へ
  大学(学生実験室)で後片付け

経費  :約22000円(船賃、宿泊費、食費、保険料など)
          (船中の食費は含まれない)

参加学生:32名

担当教官:4名(塚原潤三・佐藤正典・宮本旬子・冨山清升)


携行品

ビニール袋(大型ごみ袋:3、小型:3)、新聞紙(3日分)、油性マジックと鉛筆、懐中電灯、軍手、野帳(野外で使うメモ帳)、その他採集観察用品(ハサミ、ピンセット、ルーペ、双眼鏡などを持参すると便利)

長袖シャツ、長ズボン、帽子、雨具(カッパ)、運動靴(または底の厚い地下足袋)、ゴムぞうり、学生証、健康保険証、薬(持病のある人)、その他各自の生活必需品


注意

海、山などでのフィールドワークを主体とした実習です。通常の実習よりも、多くの危険が常に伴っていることを忘れずに行動して下さい。また、大人数での移動が頻繁に行われるので、指導教官や学生代表の支持に従って行動すること。


潮汐表(鹿児島港の満潮および潮位cm)

日にち 満潮 干潮 備考
5月23日 04:54(256) 17:31(255) 11:22(034) 23:42(064)
5月24日 05:37(268) 18:21(271) 12:08(010)
5月25日 06:18(276) 19:07(280) 00:30(065) 12:52(-7)
5月26日 06:59(279) 19:52(281) 01:15(069) 13:35(-16) 朔(新月)

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