「かだいおうち」第30回国際地質大会特集(その2)
IGCでもらったCD-ROMより
IGC記念品の地質図より
青色の部分(ジュラ系)が四川盆地。三国志の蜀があったところで、とびきり辛い四川料理でも有名です。
Jipazi Landslide
Lianziya Precarious Rock Mass
三峡ダム工事現場
天安門
せっかく中国に来たのだから、おいしいものを食べに行こうということで、我々は北京ダックで有名な金聚徳??に向かいました。食べることに関しての情報は当講座を卒業したW先輩が収集していましたので、店にはほとんど迷うことなくたどり着くことができました。立派な門構えの店に入ると、店内には鼓弓(こきゅう)-日本の三味線に似ているが、音色はバイオリンに近い-の音色が漂っており、高級感がひしひしと伝わってきました。席に着き目指す北京ダックを注文しました。するとウェイターが、店の片隅にぶら下がっている丸焼きのアヒルを指してなにやら話しかけてきました。「〇★♀?!」なにを言っているのかわかりませんでしたが、場の雰囲気から考えると、どうやら「どのアヒルにするか選べ」と言っているようでした。すぐにW先輩と鬼頭君が席を立ち、アヒルを選んできました。そのアヒルの皮と肉をウェイターが我々の目の前で削ぎ落してくれました。春巻の皮のようなものにその皮(肉)と野菜をのせて独特のたれをかけ、くるっと巻いてさっそくひとくち、うまい!!!
小三峡の風景