2000年3月24日、鹿児島大学理学部地学科最後の卒業生を送り出しましたので、このホームページはこの日をもってフリーズしました。もう更新しません。悪しからず。
 なお、「かだいおうち」は日本における大学研究室ホームページの第1号です。歴史的遺産としてここにアーカイブしておきます。

「かだいおうち」第30回国際地質大会特集(その2)

院生の見たIGCと中国



第30回IGC|揚子江流域の地質|揚子江流域の地すべりと崩壊|三峡ダムプロジェクト|中国の印象|夜の北京|揚子江観光

◆第30回国際地質大会

IGCでもらったCD-ROMより

◆揚子江流域の地質

IGC記念品の地質図より

青色の部分(ジュラ系)が四川盆地。三国志の蜀があったところで、とびきり辛い四川料理でも有名です。

◆揚子江流域の地すべりと崩壊

Jipazi Landslide
Lianziya Precarious Rock Mass

◆三峡ダムプロジェクト

三峡ダム工事現場

◆中国の印象

天安門

◆夜の北京

 せっかく中国に来たのだから、おいしいものを食べに行こうということで、我々は北京ダックで有名な金聚徳??に向かいました。食べることに関しての情報は当講座を卒業したW先輩が収集していましたので、店にはほとんど迷うことなくたどり着くことができました。立派な門構えの店に入ると、店内には鼓弓(こきゅう)-日本の三味線に似ているが、音色はバイオリンに近い-の音色が漂っており、高級感がひしひしと伝わってきました。席に着き目指す北京ダックを注文しました。するとウェイターが、店の片隅にぶら下がっている丸焼きのアヒルを指してなにやら話しかけてきました。「〇★♀?!」なにを言っているのかわかりませんでしたが、場の雰囲気から考えると、どうやら「どのアヒルにするか選べ」と言っているようでした。すぐにW先輩と鬼頭君が席を立ち、アヒルを選んできました。そのアヒルの皮と肉をウェイターが我々の目の前で削ぎ落してくれました。春巻の皮のようなものにその皮(肉)と野菜をのせて独特のたれをかけ、くるっと巻いてさっそくひとくち、うまい!!!
もぐもぐ…席上では北京ダックを頬ばりおいしいと絶賛の評価でした。特に私と鬼頭君の貧乏学生は滅多にお目にかかれない高級料理に目を細めながら、おいしいおいしいの連発でした。
ちなみに、食事をしたメンバーが社会人や先生方が多かったので私と鬼頭君はおごってもらいました。
「ごちそうさまでした。」          by Tetsuya

◆揚子江観光

小三峡の風景


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更新日:1996年11月11日