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映画「北辰斜にさすところ」特集のページ


監督・神山征二郎
第七高等学校造士館を題材にした映画が公開されました。

   監督・神山征二郎
 
映画「北辰斜にさすところ」公式ページ

c2007映画『北辰斜にさすところ』製作委員会

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映画「北辰斜めにさすところ」関連リンク集へ
  

第七高等学校造士館の関連資料・年表・解説
第七高等学校造士館と戦争(学徒動員・長崎原爆被爆の記録等)
第七高等学校造士館の各種写真集
第七高等学校造士館の卒業生や関係者による投稿文
第七高等学校造士館 各種寮歌の紹介


 c2007映画『北辰斜にさすところ』製作委員会
映画「北辰斜にさすところ」概要

監督:神山征二郎
製作:廣田 稔 脚本:室積 光
音楽:和田 薫  撮影:伊藤嘉宏  美術:春木 章  照明:渡辺雄二 
録音:武 進  プロデューサー:鈴木トシ子 ・ 森 太郎
助監督:日垣一博    製作担当:曽根 晋    監督補:神山兼三    製作・総務:加藤和代 
 
出演:
三國連太郎  緒方直人  林 隆三  佐々木愛  和田光司(新人) 
林 征生(新人) 山本 圭(ナレーション)  北村和夫  織本順吉  神山 繁 
坂上二郎  永島敏行  滝田裕介  土屋嘉男  犬塚 弘 
金山一彦  三遊亭歌之介  佐々木すみ江   鈴木瑞穂     樋浦勉 
中松俊哉  絵沢萠子  福田勝洋  安藤一夫  高橋長英 
斉藤とも子  河原崎建三  大西麻恵  清水美那  波岡一喜 
阪本浩之  田中優樹  池上リョヲマ  佐野泰臣  本田真大 
森永 晋 持永雄歩 笹村浩介 小野孝弘 松永 毅
岩間天嗣  土屋 士 ほか
 
c2007映画『北辰斜にさすところ』製作委員会

映画「北辰斜にさすところ」人吉川上哲治記念球場ロケの写真へ
     2006年11月4日(土)〜11月5日(日)

人吉球場のロケ風景

映画「北辰斜にさすところ」鹿児島大学理学部教室ロケの写真集へ
     2006年10月28日(土)
     鹿児島大学郡元キャンパス;北辰通り・理学部220教室

鹿児島大学キャンパスでのロケ風景

映画「北辰ななめにさすところ」の鹿児島ロケの写真集へ
   2006年10月8日(日) 鹿児島市の県民交流センター前広場

鹿児島県政記念館でのロケ風景

第七高等学校造士館同窓会の行事関連

鶴翔会総会が開催される
 2007年10月22日(月): 第七高等学校造士館昭和24年卒業生同窓会

2007年8月9日の七高生長崎原爆慰霊祭写真集へ 
  2007年8月9日:長崎市白鳥公園


人吉球場でのロケ風景


巻頭言

流星落ちて住む處
橄攬の實の熟る
あくがれの南の國に
つどひにし三年の夢短しと
結びも終へぬこの幸を
或ひは饗宴の庭に
或ひは星夜の窓の下に
若い高らう感情の旋律をもて 
思ひのまに歌ひ給え
歌は悲しき時の母ともなり
うれしき時の友ともなれば
いざや歌わんかな北辰斜め

りゅうせいおちてすむところ
かんらんのみのうるるさと
あくがれのみんなみのくにに
つどいにしみとせのゆめみじかしと
むすびもおえぬこのさちを
あるいはうたげのにわに
あるいはせいやのまどのもとに
わかいたかろうかんじょうのせんりつをもて
おもいのままにうたいたまえ
うたはかなしきときのははともなり
うれしきときのともともなれば
いざやうたわんかなほくしんななめ


北辰斜に
一、
 北辰斜にさすところ
 大瀛の水洋々乎
 春花かをる~州の
 正氣はこもる白鶴城
 芳英とはにくちせねば 
 歴史もふりぬ四百年

一、
 ほくしんななめにさすところ
 たいえいのみずようようこ
 はるはなかおるしんしゅうの
 せいきはこもるはっかくじょう
 ほうえいとわにくちせねば 
 れきしもふりぬしひゃくねん

二、
 紫さむる黎明の
 靜けき波に星かぞへ
 荒涼の氣に咽ぶとき
 微吟消えゆくさつまがた 
 不屈の色もおごそかに
 東火をはく桜島

二、
 むらさきさむるしののめの
 しずけきなみにほしかぞえ
 こうりょうのきにむせぶとき
 びぎんきえゆくさつまがた
 ふくつのいろもおごそかに
 ひがしひをはくさくらじま

三、
 悲歌に耳藉す人もなく
 沈み濁れる末の世の
 驂鸞の夢よそにして
 疾風迅雨に色さびし
 古城の風に嘯ける
 健兒七百意氣高し

三、
 ひいかにみみかすひともなく
 しずみにごれるすえのよの
 さんらんのゆめよそにして
 しっぷうじんうにいろさびし
 こじょうのかぜにうそぶける
 けんじななひゃくいきたかし

四、
 南の翼この郷に
 三年とゞまる鵬の影
 行途は萬里雲わきて
 雄圖もゆる天つ日や
 かどでの昔叫びにし
 理想の空に長駆せん

四、
 みなみのつばさこのさとに
 みとせとどまるほうのかげ
 ゆくてはばんりくもわきて
 ゆうともゆるあまつひや
 かどでのむかしさけびにし
 りそうのそらにちょうくせん

五、
 あ
若き日の光榮は 
 今年十四の記念祭
 祝ふもうれし向上の
 旅の衣に散りか

 樟の下露Cらけく
 けふ南明の秋にして

五、
 ああわかきひのこうえいは
 ことしじゅうしのきねんさい
 いわうもうれしこうじょうの
 たびのころもにちりかかる
 くすのしたつゆきよらけく
 きょうなんめいのあきにして


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