サマー・サイエンスキャンプDX

教育紹介:サマー・サイエンスキャンプDX

サマー・サイエンスキャンプDXは、科学技術振興機構が募集する事業で、高校生が研究機関で先端研究を体験するため、3泊4日以上で集中的に講義・観察・実験・実習等を行う探究・深化型のプログラムです。

鹿児島大学理学部では2012年8月19 – 22日に、「電波望遠鏡と光赤外線望遠鏡を使う天体観測実習」を実施します。

全国の高校生を対象に40名の参加者を募り、5人ごとに8つの研究チームを組みます。各チームごとに研究テーマを考えて、電波望遠鏡や光赤外線望遠鏡を使った観測を行い、得られた観測結果に基づいて考察し、発表するという内容です。
チームごとに鹿大の大学院生・4年生がティーチング・アシスタントとして付き、実施の1ヶ月前からWikiを使って一緒に観測計画を練ったり、観測のときには八重山公園キャンプ村に一緒に泊まり込んでサポートすることで、高いレベルの研究に挑みます。