鹿児島大学教養部 詳細年表
1972年度 
(昭和47年度)


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【公式校務】

《1972年》
4月 4月1日 「鹿児島大学学則」が一部改正され、「一般教養科目」が「一般教育科目」に、「系列」が「分野」に改められる。(教養事務,1997)
4月1日 「鹿児島大学学則」が一部改正され(9月21日規則第15号)「一般教養科目」が「一般教育科目」に、「系列」が「分野」に改められる。(窪田,1997)
4月1日 西山昭徳(統計学)教官が採用される。(窪田,1997)
4月1日 集中講義・ゼミナールが開設される。(教養事務,1997)
4月1日 【大学院水産学研究科水産増殖学専攻】が設置される。(教養事務,1997)
4月4日 教授会において休退学、昭和47年度常置委員会等について審議する。(窪田,1997)
4月18日 法文学部・理学部・教養部主催「文理学部廃止に伴う集い」が挙行される。(教養事務,1997)
4月18日 法文学部・理学部・教養部主催の「文理学部廃止に伴う集い」が行われる。(窪田,1997)
4月25日 教授会において当面の予算問題、補導協議貞の増員、教員選考規則等について審議する。
4月25日 30人委員会においてヒヤリングを継続実施することが困難になったのを受けて、その対応策について検討する。(窪田,1997)
5月 5月1日 保健管理センターが設置され、48年1月から業務を開始する。(教養事務,1997)
5月1日 大学会館1号館が開館する。(教養事務,1997)
5月9日 教授会において休退学、昭和48年度概算要求、全学教務委員会規則、教員選考規則等について審議する。(窪田,1997)
5月11日 「鹿児島大学教務委員会規則」が制定される。(教養事務,1997)
5月11日「鹿児島大学教務委員会規則」が制定され、学長の諮問に応じ、教務に関する全学的事項を審議する(第2条)こととなる。(窪田,1997)
5月11日 「鹿児島大学外国人留学生委員会規則」が制定される。(教養事務,1997)
5月11日 「鹿児島大学外国人留学生委員会規則」が制定される。
(窪田,1997)
5月15日 ●戦後27年に及ぶアメリカの統治が終わり、沖縄が日本に復帰する。(窪田,1997)
5月15日 激化する「内ゲバ紛争」に対応するために中村末男鹿児島大学長名で「告示第5号」が学内に告示される。(窪田,1997)
5月16日 中村末男鹿児島大学長名で「告示第6号」が学内に告示される。(窪田,1997)
5月30日 テルアビブ国際空港で自動銃乱射事件が起こる。犯人は鹿児島大学農学部(一般教養課程在籍)の学生。(教養事務,1997)
5月30日 イスラエルのテルアビブ空港で日本人ゲリラ3人が銃を乱射する。
(窪田,1997)
6月 6月3日 中村末男鹿児島大学長名で「告示第7号」が学内に告示され、昭和43年度入学農学部林学科岡本公三が放学の懲戒処分を受ける。(窪田,1997)
6月6日 教授会において休学・退学、4号館の冷暖房、教養部教員選考規則等について審議する。(窪田,1997)
7月 7月4日 教授会において休学・退学、選考委員の選出、教官の割愛、教養部カリキュラム等について審議する。(窪田,1997)
8月 8月17日 30人委員会が開かれ、報告書第一草案の作成について検討する。(窪田,1997)
8月17日 教授会において教養部カリキュラム等について審議する。(窪田,1997)
9月 95 教授会において休退学、教養部カリキュラム、役職特昇の取扱い等について審議する。(窪田,1997)
9月12 臨時教授会において昭和47年度全学予算配分について審議する。(窪田,1997)
9月19 臨時教授会において昭和47年度予算配分、教務・厚生補導委員の選出、後期非常勤講師、カリキュラム等について審議する。(窪田,1997)
9月29 ●日中共同声明が調印され、日中の国交が回復する。(窪田,1997)
10月
11月 11月10日 中村末男鹿児島大学長名で「告示第15号」が学内に告示される。(窪田,1997)
11月21日 教授会において休学・退学、広報委員会委員候補者の選出、実員配分、人事(経済学)、名誉教授称号授与規則等について審議する。(窪田,1997)
11月21日 18人委員会が開かれ、報告原案について審議する。(窪田,1997)
11月22日 中村末男鹿児島大学長名で「告示第16号」が学内に告示される。(窪田,1997)
12月 12月11日 「鹿児島大学保健管理センター規則」が制定される。(教養事務,1997)
12月11日 「鹿児島大学保健管理センター規則」が制定される。
(窪田,1997)
12月19日 教授会において休学・退学等、採用人事、鹿児島大学保健管理センター規則等、教養部カリキュラム(の改正が承認され、昭和48年度人生より実施することが決まる)等について審議する。(窪田,1997)
《1973年》
1月 1月19日 臨時教授会において休学・退学等、教員(昇任)選考委員の選出、専門課程への進学基準、18人委員会報告、英語教官採用人事等について審議する。(窪田,1997)
1月23日 臨時教授会において学生問題等について審議する。(窪田,1997)
1月27日 ●アメリカ・南ベトナム・北ベトナム・南ベトナム臨時革命政府の4代表がパリでベトナム和平協定・議定書に調印する。(窪田,1997)
1月30日 臨時教授会において経済学教官選考委員の選出、数学教官の採用、教務・厚生補導委員の選出、教養部長選挙等について審議する。(窪田,1997)
2月 2月1日 臨時教授会において学生問題等について審議する。(窪田,1997)
2月6日 教授会において休退学、教養部長候補適任者の選出等について審議する。(窪田,1997)
2月13日 臨時教授会において教養部長候補者選挙等について審議する。(窪田,1997)
2月14日 ●円が変動相場制に移行する。(窪田,1997)
2月20日 臨時教授会において教養部長候補者再投票、教員(教授・助教授昇任)選考人事、実員配分委員会報告等について審議する。(窪田,1997)
2月27日 臨時教授会において教養部長候補者、評議員の選出、学生部長候補適任者の推薦等について審議する。(窪田,1997)
3月 3月6日 教授会において休学・退学、教員(経済学)採用人事、昭和48年度非常勤講師、履修規則の一部改正、学生問題等について審議する。(窪田,1997)
3月15日 臨時教授会において進学者の判定が行われ、外国人私費留学生の入学選考、学生問題等について審議する。(窪田,1997)
3月20日 臨時教授会において学生問題について審議する。(窪田,1997)
22 臨時教授会において学生問題について審議する。(窪田,1997)
3月38日 「鹿児島大学教員停年規則」が一部改正され、附則2として〈この規則第3条の規定の適用については、当分の間「学年の末日」とあるのは「学年の末日の翌日」と読み替えるものとする。〉の1項が加えられる。(教養事務,1997)
3月30日 臨時教授会において休学・退学、教員選考委員の選出等について審議する。(窪田,1997)

【教養部概要】

学  長  :中村 末男
部  長  :木崎 良平(教授、歴史学)
評議員   :押川 篤行(教授、英語)
       最勝寺隼人(教授、政治学)
補導委員  :田川日出夫(教授、生物学)
       荻原弘明(教授、歴史学)
       大塚走徳(助教授、英語)
教務員   :浦島幸世(教授、地学)
事務長   :高麗新一郎
庶務係長  :宮下富夫
教務係長  :小野三郎
厚生補導係長:野元秀雄

専任教官     定員 (現員)

教   授     32 (29)

助 教 授     31 (26)
講   師       (8)
助   手       (0)

合   計     63 (63)

事務職員     35
定員外職員    12

学生定員   1395

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【引用文献・参考文献】


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